6月15日〔月〕
どれくらいぶりの更新でしょか…
ヘリ部門を始めてからほぼ放置状態のこちら。
今日は皆様に買っていただいた店長の愛車のお話しおば。
知ってる方は知ってると思いますが私のマイカーは環境にとっても優しいハイブリットカーなんですが図体大きいし重いし排気量大きいし燃費が悪そうなんて想像されてる方も多いと思います。実際冬は燃費悪いです。が、気温が上がって暖かい春の季節から秋の寒くなる前はとっても燃費が良いんですよ。詳しい事は良くわかりませんがエアコンのシステムはエンジンで駆動されておらずエアコンONOFFで燃費の上下は無いと聞いてます、さらに夏になるとバッテリーの残量さえあれば60km以下の車速ではモーターのみで走るためガソリンを使わずに走行しているようですし制動時は慣性をエネルギーとして追充電もすると聞いています。
ちなみに排気量は3300cc、車両重量2tありますがこれだけ走れます。
以前65Lタンク満タンで760kmの走行距離を走った事もあります、こんな良い車に乗れるのもホームページを1日に何度もリロードしてまでも見てくれるお客さまのおかげです![]()
先週もそうだったけど今週も木~土曜日まで雨でした。雨でサーキットはお休み…でも店は買い物のお客さまが寄ってくれるから営業なんですが雨の平日に店内がごったがえすほどお客さんが来る訳でもなく時間はたっぷりあります。そこで私物が散乱しているので整理をと思って始めたのがヘリ関連。前にも話しましたがちょっとだけ大きくしてアップグレードしたため初期の100クラス機体用の部品がほぼ一機ぶん残ってました。当時自分的には「どうせ落とすだろうから」と結構予備部品を買っていた訳ですが落とすような飛びをする訳でもなく今に至っている訳で飛行を極める前に機体だけどんどん進化させてしまったって訳です。皆さんもそんなことありませんか?予備部品を買い込んでいるうちに少し買い足せばもう一台なんて。で…
組み上げたらもう一機生まれちゃいました![]()
さらにアップグレードした200の機体は2ローターから3ローターへと更に模様替え![]()
ってヘリネタばかりなので今度は本職の車ネタ。
捨てようかどうしようか迷ったまましまい込まれたこのシャーシですが 2002年頃に作成して1年ほど使用していたシャーシで「KモデルスJoker」というシャーシです。当時話しになりますが当時の車は田宮414M、TA04、アレックスバラクーダ、アソシTC-3、HPIプロ3など多種多様でEPカーで2速ミッションなんてのもありました。「Joker」は2001年頃?にKモデルスというメーカーさんからコンバーションキットとして販売されていた物でカーボンのシャーシとアッパーデッキと他にカーボンパーツが数点とナイロン削りだしのフロント、センター、リヤバルクのみの異色キットで、コンバーションベースシャーシの対象が無いキット内容でもあり一部指定されたメーカーの部品を集めて後は好みの足回りを利用して組み立てる異色なキットでした。当時足回りは田宮TA04用を流用して組み立てて色んな事を勉強させられた車でもありました。そして2年ほど棚の中で放置され2004年のRPカップでHPIプロ4の足回りを流用して再び復活させ「掟破りの反則車両」と言われたいわゆる「サーキットで私に良い思いをさせてくれた車」です。その2004年のRPカップでなぜに「掟破りの反則車両」と言われたかと言いますと… ボディ無し全備重量が1300g台。当時のスーパーカップでは最低車両重量をレギュレーション内で唄っていてRPカップにエントリーされたお客さまはスーパーカップレギュレーションに準じた車でエントリーされていたはず。しかしRPカップレギュレーションでは重量に関しては触れておらずたまたま仕上がりが軽量だったのもあり、ショートホイルベースで仕上げたシャーシはハンドリングがシビアなものの軽さが有利にと働きましてしょぼいパックバッテリーでも予選では上位のタイムを出せて取材されたラジコンマガジンの記事内でも「お客さまを退けて掟破りの走りをした店長」とも言われました。その2004年当時のシャーシの画像を探したら出てきました。 こんな感じです。 アルマイトの色が田宮ブルーとアレックスブルーとヨコモブルーとごちゃごちゃで他のアルミパーツなどもブラックやシルバーで統一感無しでした。当時もう1台「テックMY02」を所有していてそちらがメインカーだったのでほんと寄せ集め感ありありですね 捨てるのも何なので何となく思い立って手持ちの部品+手持ちの車1台を廃車にして部品を外して復活させた訳ですがシャーシ及びアッパーデッキ&フロントバルクセンターバルクはKモデルスJokerの当時物。サスマウント及びリヤバルクはアレックス旧CE-4用でこれまた当時物。サスピンは無限MTX-4用でフロント&リヤサスアームはヨコモMR-4SD用のサスピン穴を拡大加工した物、フロントハブキャリア&ナックルはHPIサイクロン、リヤハブキャリアはスクエア製0.5度トーイン付きHPIプロ4用アルミハブキャリア。ユニバーサルはホイルアクスルに川田アルシオン用、ボーンにアレックスCER用の物を組み合わせてあります。フロントワンウェイはテック製CE-4用大容量6mmワンウェイタイプにコラリーRDXΦの出番なしワンウェイカップ、リヤデフ周りは当時物のアレックスCE-4用を使っています。ベルトは前後OVA インキュバス?用、モーターマウントは川田アルシオン用、ステアリングリンケージ関係はヨコモMR-4TC用プラパーツ+アレックスCER用アルミ部品です。フロントダンパーステーはKモデルスJokerの物、リヤダンパーステーは売れ残っていたスピードウェイパル製アレックスCE-4鳥谷スペシャルでダンパーは廃車から外したHPIサイクロン用を前後使用しています。こんな古い車の部品を力説してもはじまりませんけどねぇ…今回は色とりどりのアルマイト部品は全てブラックへと再加工を施しました。 そしてリメイク後の仕上がりはこちらの画像。 よくテストに使うTA05がこれくらい(ナイトレース用2800バッテリー搭載)結構軽いですが今どきのシャーシはこのような重さ。 そして今回の仕上がり具合はこれくらい(4200バッテリー搭載)。 さらにナイトレース用2800バッテリー搭載だと… 再び復活した今回のセールスポイントは 「ブラックアルマイト加工ピニオン」ちょっと精度落ちてますが使えます…たぶん いちぶのお客さまから「Jokerなんか復活させてないでコラリーやれよボケ!」って言われそうです。 はい、ちゃんとありますよコラリー(受信機載ってないけど) Jokerに載せているボディはちょっと1世代前に流行っていたプロトフォームMS6。Joker用に作ったのではなくコラリー用に作ってあった物を利用しました。なぜ利用したかと言いますとフロントボディマウントの位置がコラリーとJokerがまったく同じだったと。ただこれだけですが何か?![]()
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年末年始の期間を毎年恒例の連続営業しましてその後に皆さんが職場復帰してからのお休み期間ですが特に何をする訳でもなく体を休めていたのですが久々に愛車(実車)のメンテナンスをしましたのでお知らせしちゃいます。
メンテナンスといってもラジコンのように卓上でする事は不可能ですので寒い中ガレージにて行いました。内容は「ドリンクホルダーの奥底に落ちた飴の救済」です。以前カップホルダー内に置いておいた飴を取ろうとしたところカップホルダーの穴からコンソール内へと落下した飴はカタカタと音を出して助けを求めています。相手は飴なのでいつか溶けて無くなるだろうなんて思っていたもののきれいに蒸発するわけでも無いので仕方なく助け出す事にしました。
さて、作業ですが要領を把握するためにどなたのパソコンにもインストールしてあるであろう『電子技術マニュアル』を参照します。
分解項目内のカップホルダー脱着項目を見ると「上に引いて外す」と簡単に説明してありますが狭いスペースの中でどの方向に引いても軋むだけで外せません
で、面倒だけどセンターコンソールを丸ごと外して車外へ出してばらす事にしました。
外して車外へ出したもののあらゆる方向からビスとクリップで止まっているためカップホルダーにアクセスするにはそうとう数のビスとクリップを外さなければなりません。。。 「あぁ…面倒だな…」とどのビスから外すかコンソールをぐるぐる動かしていたら「カタン」という音と共に飴が見える所に出てきました。 そして救済終了![]()
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去年の話になりますが自分にクリスマスプレゼントをと思いこれを買いました。
株式会社タイヨー製マイクロマスターHG3 空飛ぶ救命センタードクターヘリです。
ふだんからヘリを飛ばしてはいるものの機能的なデザインのヘリばかりでスケール感満載のヘリは他に一機のみ所有。購入したドクターヘリは某先生に「テレビの見すぎだ!!」とドラマ観賞禁止と言われてもこっそり見ていたドラマの中で登場していたヘリとまったく同じでした。最初は所有する喜びのみの気持ちで購入したのですがやはり飛ばしてみたくなるのがフライヤーたるもの^ ^はやる気持ちを抑えつつ充電を済ませていざフライト~
って…動きが読めず飛べません…あらためてチェックすると機構がアナログ的なため細かい操作ができない仕組みでした。「これ安定させてホバリングできる人って凄いかも…」と思いつつ箱へと戻しました。
そして年末年始の連続営業が始まり、日中は仕事に追われていましたがふとドクターヘリを思い出して開封して眺めていたのが4日の日曜日。もう一度飛ばしてみるかと思いつつも手に持ったのは送信機ではなくカッターでした。
タイヨーさんごめんなさいと思いつつ機体を観察。合わせ目が見つかったのでおもむろにカッターの刃を入れると少量の接着剤で固定されているからか簡単に分割する事ができるようです。テール部分から徐々に機首へとカットしていくと最先端部分に硬い手ごたえがあり「ここを切ればボディは剥がれる」と手に力を入れて刃を奥へと向けました。すると刃が硬い部分を貫通した手ごたえがあったので「やったぜこれでボディは剥がれる」と思ったのもつかの間、何やらフルーツのような爽やかな香りとともに煙が上がり内部の骨組みになっている発泡スチロールが溶けてきました。
その瞬間何を切ったか判明…![]()
なんと、硬い部分は接着部分ではなくリポバッテリーで良く確認もせずに深くまで刃を入れてしまった訳です![]()
そんな大失態は置いといて…みごと3枚におろす事に成功![]()
こちらはWalkeraLAMA2 Metal Edition
2重反転の機体で今さらと思ったのですがメタルエディションって部分に心を惹かれての購入。ふと思いつきたまたまなんですが2機を比べると大した大きさに差がないので先ほど切り離したドクターヘリのボディをLAMA2にドッキングする事にしました。LAMA2のキャビンその他不要な部分を外すとこれまたそのまま治まりそうなので両面テープと接着剤にて固定しての完成がこれ。
そしてフライトはこちら。こんなフラフラフライトでは患者を死なせてしまいますねぇ某先生…挙句の果てにガス欠から墜落だし![]()
あるサイトに出ていたちょっとした笑い話ですがパソコン初心者さんはきっと真剣に質問してるんでしょう。私もまだまだ初心者の部類ですから笑えない部分もありました、笑ってしまった人も通ってきた道ですし、笑えない方はまだまだ修行が足りないということで、日々精進していきましょう。
。。。以下サイトからのコピーですがご覧ください。。。
パソコンは初心者にはハードルが高いようで、ちょっとしたトラブルでも、どうしていいのか分からずパニックになりがちです。相談を受けるカスタマーズセンターも慣れたものですが、質問にならない質問だったり、トラブルではないトラブルだったり、そもそも日本語として通じていない場合さえあるようです。そんな(他人事だと)笑いを誘う、サポートと相談者の会話集をご紹介します。
「連中のパソコンは化け物か」
相談者 :白いやつです。
「箸を持つ方は…」
サポート:画面の左に出てくるマイコンピューターのアイコンをクリックしてください。
相談者 :そちらから見て左ですか?私から見て左ですか?
「きっとジョブズなら」
サポート:もしもし、どうされました?
相談者 :印刷ができないんだ。
サポート:ではスタートをクリックしてください、そして…。
相談者 :専門用語を使わないでくれ。オレはビル・ゲイツじゃないんだぞ!!
「自動認識」
相談者 :もしもし、印刷できないんですが、印刷をしようとすると、プリンターが認識されていませんと言われるんです。だからプリンターを画面の前に置いたのですが、それでも認識しないと言われてしまいます。
「赤っ恥」
相談者 :あの、赤色の印刷が出来ないんですが…。
サポート:カラープリンターをお持ちですか?
相談者 :いえ持ってません。
「聞いてないよ」
サポート:今、画面には何が映っています?
相談者 :私の彼がスーパーで買ってくれたクマのぬいぐるみです。
「連打」
サポート:F8を押してください。
相談者 :何も起こらないんですけど。
サポート:何をされました?
相談者 :言われたとおりに、Fのキーを8回押しました。
「部屋が広くてよかった」
相談者 :キーボードが動かないんですが。
サポート:PCにちゃんと刺さっていますか?
相談者 :PCの後ろが見られない状態です。
サポート:ではそのキーボードを持ち上げて10歩後ろに下がってください。
相談者 :やってみます。
サポート:キーボードを持ったまま下がれました?
相談者 :はい。
サポート:それはそのキーボードは接続されていないということです。他にもキーボードがありませんか。
相談者 :ああ、ありました。ああ…こっちは動きました!
「うっかり」
相談者 :あの、ディスクが取り出せなくなってしまったのですが。
サポート:ボタンを押してみましたか?
相談者 :ええ、だけと詰まったままです。
サポート:それは問題ですね。ちょっと待ってくださいね…。
相談者 :あ…ちょっと待ってください…入れるの忘れてました…。机の上にディスクがありました…すみません。
「その発想は無かった」
サポート:あなたのパスワードは小文字でアップルの「a」、大文字の「A」、大文字でVictoryの「V」、そして数字の「7」です。
相談者 :「7」は大文字ですか?
「*****」
(インターネットにつなげない相談者)
サポート:正しいパスワードを入れてますか?
相談者 :ええ、同僚が入力しているのを見ましたから。
サポート:そのパスワードを言ってもらえますか?
相談者 :星が5個です。
「なぜか自信満々」
サポート:アンチウイルスソフトに何を使っていますか?
相談者 :ネットエスケープです。
サポート:それはアンチウィルスソフトではありません。
相談者 :すみません。インターネット・エクスプローラーです。
「…と言われましても」
相談者 :すみません、友達にスクリーンセーバーを入れてもらったんですが、マウスを動かすたびに消えてしまうんです。
「アットマーク」
サポート:サポートです。どうされましたか?
相談者 :初めてEメールを書いたのですが…。
サポート:何か問題でも?
相談者 :どうやって「a」の周りに○を書いたらいいですか?
関係ないですが、囮という字を見せたら「化を□で囲んだ記号ってどうやって出すの?」と聞かれたことを思い出しました。
年内最後のレースを明日にひかえた13日。
天気予報では40~60%の降水確率で夕方を迎えました。
「よ~し、開催決定!ホームページ更新」とそそくさと作業を済ませました、作業は6時過ぎには完了。
しかーし! 私の作業中にこっそり天気予報が変わってました(ノ_<。) こういう時って私よりお客さまのほうが心配ですよね「やるの?できるの?」って。 さすがに降水確率70%は無理でしょう。慌てて再更新をして可能な限りのお客さまに中止だと連絡して一段落。 メーカーさんや有志のお客さまに頂いたお土産を差し上げる順番に梱包しようと半分以上外に出していたため再び店内へと撤収作業。。。 その間にコラムの再更新を忘れたためお客さまに「直さないのか~?」と言われるし… 言われなかったらそのまま帰っちゃってましたT.T 結局帰宅したのは11時少し前でしたが自宅に着いた頃にはポツリポツリと雨が降ってきてました。 そして翌日。 もしかしたら降ってないかも。。。降ってなければ普通に営業できるしね^ ^ と思いつつ外を見ると 自宅周辺もネクスト周辺も朝から普通に雨降ってました( ̄⊥ ̄|||) ここまでしっかり降られていると諦めもつきます。 朝の更新までひっぱるって事はお客さまを早起きさせなきゃいけないし、 当日の中止は期待を裏切る事にもなる訳だし前日のうちに中止にして良かったとも思います。 そのレース当日は雨だからどなたも来ないだろうと思っていたら 朝早くから数名のお客さまが来てくれて一緒にコーヒー飲んでくれて話してくれて 雨が止んだらコースレイアウトの変更も手伝っちゃってもらいました。 そして夜はこんなことをしてました(ノ`△´)ノ ┫
ず~っとヘリの内容ばかりの更新でしたが今回はお客様の話し。
よく来られている方はご存知かと思いますこのお2人。お2人ともかなり遠くから通っていただいてます。最初に現れた時のお2人の愛車は京商V-oneS-Ⅲでしたがその後RRREvoへと進化して根気よく練習をされていました。さらに最近になって向って左の鈴木さんはV-oneRRREvo2、右の斎藤さんはXRAY NT-1へと愛車をチェンジしてとうとうスーパーカップにも出てくれるようになりました。
なぜお2人の事をネタにしたかと言うとお2人のおかげで私自身がエンジンに携わる時間が増えた事です。お2人とも揃ってOS12TZSpecⅡALエンジンを購入されたのでエンジン慣らしのお伴をするようになり、そのエンジンが徐々に仕上がっていき、スリーブにきれいな輪ができれば私自身も嬉しいものです。そしてエンジンさえ仕上がってしまえば後はクラッチを含むシャーシのセットに集中できますからお2人はあっと言う間にレースでもトップグループを走るようになるでしょう。
このエンジン慣らしの作業はエンジンカーをやられてる方にとって必ず直面する作業でとても煩わしく、短時間で済ませようとすると良い仕上がりにならなかったりします。時間をかけるのが最も良いのですが1日分の走行料2300円+走行した分のタイヤ代金約2500円+燃料代2Lで2000円弱と結構出費が重なるものです。その慣らしに要する時間を少しでも短縮するためと新品エンジンのスターターの上でカキン!と止まってしまう煩わしさから解放できるようにと思いついたのが「初期の当たり出しの慣らし代行」で先日はOS12TZSpecⅡALエンジン、今日はRB SpeedLine12J3の慣らしをしました。どこまで仕上げるかはエンジンに個体差がありますからまちまちですがヘッド温度を一定に保ちながらほぼ燃料1Lでスリーブにうっすらと輪ができるまで仕上げます。私が代行するのはここまでで輪がくっきりと見えるまでの慣らしはしません、なぜかと言うとプロペラ慣らしと走行慣らしとでは風の当たる方向が違うためスリーブの膨張率が変わってしまうしいつまでもダラダラとプロペラ慣らしをしてしまうと「俺は車にではなく飛行機で使われるんだな」とエンジンが勘違いしないようにするためです(実際エンジンはそんなこと思わないでしょうけど)![]()
話は変わって先日はお客様の「赤まにあ」様の09エンジンの仕上げに立ち会う機会がありました。 初期のランニング慣らしを済ませた段階までご自身が進行したため徐々に絞り込む所からのお供でしたがAMR09CZエンジンは触ったことが無いのでまったくデーター無しでしたが一度どれだけ絞れるかを実行したんです。 あきらかにこれ以上は無理って感じになった時のヘッド温度が 「146℃」。。。 さすがに赤まにあさんご本人もレスポンスに問題がと言ってましたっけ… いったんニードルを甘くして下を絞って。ニードルを絞ったり甘くしたり下を絞ったり甘くしたりを繰り返してご本人のフィーリングに合った時のヘッド温度が 「140℃」。。。 140℃なんて普通エンジン逝きますよ… でもAMR09CZエンジンは逝くような異臭は放っていなかったし、もたつきもなくスムーズに吹けあがりヒートしてるような排気音も無しでした。まだ当たりが取れていないのかと思いきやそれなりに仕上がってたスリーブの輪。もしかしたら自前の温度計の故障かな?なんて可能性が無いとは言えませんです。![]()
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昨日も今日も入荷商品の検品&陳列をしながらのんびりしていたのですが昨日はひょっこりと宮本さんが来店。前回来店のときは久々にスパーダを走らせていましたが本日はサーキットがウエットだったため走行は断念。そしてウエットで使えないサーキットの有効活用していた模様はこちらです。
店の奥に下げてある私の機体を整備してくれてのチェックフライトはこちら。
そして最近全然触っていないから上手くいくはずないのにチェック後の機体を惜しげもなく叩き落としている私の情けないフライト動画はこちら(上手くいかずテイクオフ8回のトライを結合した動画です)。
頂いた休みの最終日。
今回の休みは特に出かけたりとかのネタはありません、3日間ともゆっくりさせてもらいました。
で、休み前日の19日の事ですが閉店時間前に最後の更新をしようとホームページを開いた所…
管理者自らキリ番をゲットしてしまいました![]()
さて、その19日の夕方に宮本さんが来店、いつものヘリクリニックをしてもらう事になったのですが 腕は進歩しないものの機体を進化させたためのクリニックです。 私の所有しているWinkProはいわゆるEP100クラスの大きさで上級にEP200と一回り大きな機体があります。設計でどちらが先に生まれたかはわかりませんがEP200とEP100は部品の共通箇所も多くコンバーションも可能なくらいでメインローター、テールパイプの大きさの差が約4cm程です。他は共通な部分が多く部品を付け替えれば大きくなるなぁ何て思っていたのですが宮本さんも同じ考えをしていたらしくお互いにコンバーションする事となった訳です。あ…話は前後しますが宮本さんも同じ機体を所有しています。画像内で部品を並べていますが両方の左側の部品が標準、右側の部品が今回コンバージョンする部品でこれだけサイズが違います。 自らコンバーションしてリンケージや重心等を合わせてある程度ホバリングできるようにして更に飛ばしやすいように各部の細かい調整をしてもらった結果、飛ばしやすくなったため腕も進歩させるために更なるステップアップをする事にしました。それは「アイドルアップさせたままのホバリング&移動」でそのまま上空へ舞い上がり更にアイドルアップ2にすれば例の気が狂ったような曲技フライトも可能なステップです。19日の夜は都合よく無風、初めての長時間アイドルアップにトライした訳ですが機体が苦手な向きになってしまい尚且つ照明に重なってしまい誤操作墜落…以下が結果の画像。。。 ちなみに奥に写っている機体は宮本さんの機体で3Dフライト中に照明下に機体が入ってしまって墜落、見た目は大した事ないようですが私の機体より重症です。 そして翌日。見積もりした結果これだけの部品が必要で、手持ちの部品で何とか治りそうなので自宅でゆっくり直すことにした訳ですが…分解するとあれが曲がりこれが折れてと手持ちの部品では足りなくなり慌てて注文して間に合わせる始末で 明日からの開店準備に来たついでにフライト。時間をかけて直したのが功を制したのか少しトリムを合わせただけで安定した飛行をしてくれました![]()
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こっそり飛ばしてるヘリの話し。
先日スケールボディ装着のヒロボーSRBの撮影をしてくれた宮本さんに愛機ウィンクを「ちょっと診断してくださいよ」と送信機を渡してお願いしたところ、更に飛ばしやすくなり目の前でホバリングしてるのがやっとだったのが少し離れた場所まで行けるようになったんです。こまめな整備も重要だけど慣れた方に実際に飛ばしてもらっての調整もかなり重要だとわかりました。やりずらいのは腕のせいなのかそれとも整備不良なのかはたまたメカの性能不足なのか。それを腕が上達している方に見ていただくのが一番であとは腕と慣れの問題だけ、と言う要因だけにしてもらってから練習したほうがステップアップへの近道だと思いました。これは車でも同じこと、独学とネットの情報だけでも十分セットは出せますがやはり速く走られてる方に実際に運転してもらって指摘してもらうのも上達への早道&楽しい時間が増える事だと思います。
さて、話を戻しますが離れた所まで飛べるようになってきてちょっと不満が出てきました。それは「キャノピーの色合いがシンプルすぎて向きがわからなくなる」です。
現在の仕様はこれ。手持ちの余りステッカーを利用してるだけ。
そして新しい仕様はこれ。あまり変わりませんがフレアーステッカーを混ぜてみました、何となくドリフト風?効果は多少見やすくなったかな?って程度ですか例の気が狂ったような3Dフライトをするのはまだまだ先なのでこの程度の変更で十分じゃないかと思います。
そしてこれはテール部分の画像。
これが上級グレートのシルバーカーボン&アルミのハイブリットテール部品。
テールベルトの使用期間がかなり経ったためベルトを交換する作業と一緒に交換します。車もそうですが機体は樹脂とアルミとカーボンとが必要に応じて使い分けられていますがノーマルテールは樹脂の成型部品です。もちろん樹脂でも何も問題なく飛びますが樹脂の曖昧さとの比較のために交換してみました。
何でも腕前を上げてしまう宮本さん。何の腕前かと言いますと「カメラマン」としての腕前でございます。私の腕でフラフラと飛びまわるSRBを超接近モードで動画撮影。装着してるスケールボディをペイントしてくれたのも宮本さんです![]()
2日から3日の週末は暑い1日でしたが多くのお客様が来店&走行にと来てくれて忙しい時間を過ごしていました。そして今日4日月曜日はのんびりと夕方まで過ごして夕方からはナイトレースの開催。日中誰も居ないサーキットの有効活用として外に出てこんな事をしていました。マッタリと動く姿はある意味癒されます。
そしてライトを点けてのナイトシーンはこちら(お約束シーン付き)。
ネクストの最近の流行りでもあるF1。私も古い知識を引っぱり出してファイヤーフォースを購入してサーキットで走行をしたのですが…たぶん腕が鈍ってるんだろうと思うけどまともに走りませんでした
でですね、今日お見えになったお客様のF103をちょっとだけお借りして走行したのですがこれがまた良く走る…
車のせいにしたくはありませんが昨日までの仕様がこれ。
そして今日からの仕様がこれ。ダメ元で手持ちのF103パーツを使って形をF103ぽくしてみたところ…普通に走っちゃいましたよ その動画がこちら。 そしてこちらが開店時間前の練習、名づけて「4分30秒間の集中タイム」。ヘリがバッテリーダウンするまで落とさずにホバリングしてるだけの動画なのでつまらない動画ですが良かったらどうぞ。フラフラしてるのは腕の未熟さってのが殆どですが店の前に吹き込む風が右から左からと変わるためも少しはあるかも![]()
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