5月27日〔日〕
構想はかなり前なんですが着工は5月3日でした。もともとオリジナルのままナイトレースに出ようと準備していたのですが何となくやる気が無くなってしまって。箱にしまいこんでいたのですが再び走らせようと思って準備をしていたところでいつもの癖で「オリジナル化」してみました。
元の形はこれ。CE-RD11、アレックスのドリフトカーです。
今回はあまり加工している時の写真を撮ってなく作業はコソコソっとしていた訳ではないのでご存知の方も居ると思いますのでので画像は割愛。
5月20日にKnack御一行様が来店された時に一緒に来てくれていたお○○らさん。
めざとく見つけて色々いじくり回していた時のコメント
お○○らさん「何だこれ?」
私「変わった車を作るのが好きなので今回はこんな風にしてみました。」とシャーシ裏側を見せました。
お○○らさん「へぇ~トゥエルブみたいになってるじゃん」
私「どうです?」
お○○らさんシャーシををひねったり押したり。
お○○らさん「これだと○□△※=×だね~」
お○○らさん「結局最後は%※+○√になっちゃうんじゃないの~あははー」
相変わらずぶった切り口調ですお○○らさん…。でも楽しくて好きです(笑)
で、先程シェイクダウンしてみました。自分で作っといてデーターがわからないのでアライメントをジョーカーのシェイクダウンの時と同じ数値にして走ってみました。
安打~な動きでしたがマキマキよりはマシ。タイムも平凡。
18秒前半のラップが出るよう少しずつセットしていきたいと思います。
頂きました8日~9日。
最近めっきり歳を感じてゆっくりさせてもらおうと何も予定を入れておりませんでしたが急遽宅急便では送れない荷物を届けに渋谷まで行ってきました。
渋谷と言っても中心地からちょっと離れた場所でナビの案内でスムーズに行けたんですがこの幅で対面通行なのかと思えるような路地を走って切り返ししないと曲がれない路地を曲がった所で工事中で迂回させられて到着後も車置いとくところが無くて荷物を下すために数分間の駐車のためにコインパーキングで500円。。。田舎育ちなので都内は不満だらけでした。
1時間半かけて行って数分で用事が終わったためこのまま帰るのも何なのでここに寄ってランチ。ゴールデンウィーク後だったのでガラガラだったけど目的のこの店だけは高校生の団体さん?でごったがえしていましたわ。
この店でランチと思ったんだけどうるさくてまともに食べられそうもなかったのでここに入ったんだけど案内はしないし店員同士で立ち話ししてるし食べる物は冷えてるし最悪でした。
実は先月の休みにここに行ってたんですよ。
で、その時寄らないで帰ってきたのでここに寄って
この車の運転席に乗って
この車の運転席に乗って
この車は発売直後だったのでチェーンがかかってたので眺めて目がキラキラしてたお姉さんの売る気満々の説明聞いて。 あと「アクアの上級グレードの運転席」とか「86の運転席」とか「プリウスG,sの助手席側リヤシート」とか「カムリハイブリッドの助手席」とか「ベルファイアの3列目シート」とかに乗って買った気分になって帰ってきましたよ。 で…本日私の愛車は車検のためディーラーに行っております。 見積書を見せてもらって整備不要な部分を省いてもらって(笑)。タイミングベルト交換とリヤバンパー交換とタイヤ交換のためさすがに日帰りは無理なので1泊2日の予定。 なので何でも良いから代車をお願いしたんですが貸してくれた車は新車の匂いのするラクティスでした。しかもアイドリングストップ機能付きなのでどんななんだか帰り道が楽しみです。
常連さまの来店日です。
井上社長様、森田様、清水様 4日と6日。
北の奥寺様 5日と6日。
塙パパ様 ゴールデンウイーク後半(笑)
教えて頂いたのは上記のお客様だけなので6日は多数のお客様が集まる予感がします。
「俺が行く日も載せて~」ってお客様は
こちらまで連絡ください、こっそり記載いたします。
先日久々にKnackの北出さんが来店してくれて。
ほんとに久々なので色々話してて
「最近は飛ばしてないの?」って聞かれて即答で
「飛ばしてません」と答えたんですが
どんだけ腕鈍ってるのかシュミレーターやってみました。
フィールドは体育館。
多分ネクストと同等の大きさかな。
おーちゃんと止まれる。ちょっと大きいのやってみよう。
できるな…
まぁこんなもんさ。
さてヘリはと…
狭いからおっかないし…
……。
最近はプロ10やったりツエルブやったりコロコロ気が変わってお客さんに呆れられてるんだろうな…
色々やりつつなんだかんだ言ってもこの車のスピード域が自分には一番合うみたいです。
で、M三郎さんにペイントしてもらったボディがあるんだけどもったいなくて。
単色では何だからM三郎さんのに似せたの作ってみました。黄色でも良いんだけど視力の都合
黄色も見えなくなりつつあるから白色で。
何か疲れ取れないんですよね(笑)
駐車場に止まってて営業しているかどうかの判断の役に立っている私の愛車
来月車検です3回目の。現在の走行距離はちょっと多めの93000km。
10万キロがエンジンのタイミングベルトの交換時期なんですが
ハイブリットカーって走行に比例してエンジンが回ってないので
「どうする゛ぅ?」って営業さんに聞いてみました。
「もちろん交換です」だそうで…あっそうなの。
お金かかりますね。
でも買い変えより安いのでもちろん車検通します。
で
ついでにリヤバンパー交換。見積もってもらったら安かったので交換。
多分殆どのお客さんが気付いてないと思うんですがへこんでます、目立つ所が。
人に貸した覚え無し。
バックでぶつけた覚え無し。
バックからぶつかってきた覚え無し。
って事で
きっと○川先輩がピットから道具でも落として当たったんでしょ(嘘々)。
あとひとつ。
タイヤ。まだ若干山はあるのですが交換しようかと。
実はいつだったかガソリンスタンドでタイヤのエアを見てもらったんです。
フロント左2.3
リヤ左2.3
リヤ右2.3
フロント右1.4…
でした。
確かにつぶれてるなーと思ってはいたのですが実際こんなに低圧だったとは驚きでした。
担当してくれたお姉さんに
「一応点検しましょうか?見るのは無料なので~」
と言われたのでお願いする事数分。
「ちょっと見てもらっていいですか~」
とピットに呼ばれたので
行ってみると
見事に刺さってました~M3のネジ。
しかも1個のタイヤにまとめて3本(笑)
うち1本はチタンの輝き(笑)
さらに1本はトレッド面ではなく溝に。
とりあえずパンク修理をしてもらったのですが
説明だと大丈夫のようなできれば早めの交換をお勧めするだとか微妙な説明。
まぁ確かに溝に刺さったところの修復はね…薄い部分ですから。
それに車重2トンだし。
たまに高速乗るし。
「交換はいくらくらいします?」って見積もりお願いしてしばらくして言われたのが
「デザインが変わって同じパターンのタイヤが無いので似てるので気にしなければ1本、気になるのであればフロント2本でお勧めします、余裕があったら4本同時が理想です」
ですって。
いくら現役から引退したとは言え235-55-18のタイヤ相場がどれくらいするかはわかってるつもり。
まぁパンク修理で修復できてるからってその場を後にしました。
で話を元に戻しますと
車検って事でタイヤの事を思い出したんですよ。
で
営業さんに
「このサイズのリトレッドタイヤって無い?」
って半分冗談で聞いたら
ニコっとして
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「石原さとみの見過ぎです」って(笑)
俺もニコっとして
「グリップがどうのとか剛性がどうのとかこだわらないからさ、RV用のゴツゴツしたのじゃなくて安くて転がりが良くて静かなタイヤあるでしょ?BSのエコ何とかっての。」
って聞いたら営業所に電話して聞いてくれました。
で、エコピアPRVってのがお勧めらしいです。
電話をかけている間に店のパソコンで調べたのですが「エコプレミアムタイヤ」って言うらしいです。
でもサイズがサイズなので財布にエコじゃない…
その下のグレードで「エコピアEX10」ってのがあって価格もエコピアPRVに比べたらエコ。
しかもタイヤ単体が他に比べて軽いとか。リムガードが無いけど価格にはかえられないし。
まさか軽い=薄い
じゃないだろうから決めようと思ったのですが
営業さん曰く
「エコピアEX10をハリアーハイブリッドに履かせた事がないからBSさんでもどんなフィーリングかわからないそうです」って。
まだ実績が無いのならやめようかなと思ったのですが
電話を終えた営業さん
「実績のために履かせてみません?テスターしましょうよ~」
ってニッコニコだし。
車検の保証外ですが車検時にタイヤ外すから若干サービスしてもらって。それにBSだから大丈夫でしょ。多分。
昨日走らせて満足お腹いっぱいになったツエルブですがフロントアーム間にチューブダンパーを付けております、封入オイルは10000番。外して走った事が無いので効果はわかりませんが足かせにはなってないようです。
昨日日が傾いてサーキット全体が日陰になった時間帯からガラッと動きが変わったためタイヤを変更したら元に戻ったのですが症状としてはフロントが勝ちすぎの状態。それを上手くコントロールする腕なんて持ってないからボディは切るはベアリングは壊すわで満足したものの宿題を残した状態となった訳です、タイヤを路面に合わせるのが一番なんですがフロントアームのしなやかに動く状態のままロールだけ制御できないものかと。とにかくツエルブシャーシとしてはロングアームのフロント、スプリングを硬くしないでアームの動きを上手くコントロールできないかと模索していました。
思いついたのが古いコラリーシャーシや最近ではヨコモR12でも標準の「スタビ」です。
手持ちの物で上手くアレンジできないかと思考してツーリング用のバーとアルミポストで付けてみようと作業開始。
結局市販のスタビバーでは上手く合う物が無いのでカーボン板でステーを作って付ける事にしました。
最初は1.1mmのバーで作ったのですがツーリングのようにストロークが無いためスタビが効く前にバンプストップします。「そう言えばR12は手で捻るのに力が居るほど硬いバーですよ」って居合わせた○澤さんが教えてくれたので1.2mmとか1.4mmで作りたかったんですが手持ちが無かったため1.6mmで作り直しました。
1.6mmでも手で押した感じは良い感じになりました。
そしてナイトタイムの339さん。ブログに出ていたレザーシートカバーを見せて頂きました。339さんの装着作業が丁寧なのもあるんでしょうけどとてもカバーには見えない出来です。
色々説明し出す339さん…
止め方が曲がってますよ、ちゃんと止めてくださいと言ったら
「隣のあつけんさんに合わせて止めたんです、だからあつけんさんの車が曲がってるんです。」ですって。
先日Pro10を炎上させた後も自ら火を絶やさないようにしている店長ですこんばんは。
そんな過去の傷口に塩を塗るような事は止めてと…。
本日は日曜日なので朝から路面掃除をしてオイル散布をしたのですがお客様は少な目でした。20日が多かったので今日は少ないのかなと思い散布したオイルを展ばすのを兼ねて走らせる事にしました。合席は師匠ですがDD使いの○澤さん、○木さんと○川先輩と綿貫会の○藤さんと言う顔ぶれ。 フロント周りがコラリー、リヤ周りがCRC、その他ミリネジ&インチネジが混ざった「トゥエルブでそんな事しないだろ」仕様ですがツエルブが大好きな師匠に色々教えてもらって走るたびに速さを得られる事ができました。 手を抜いて接待してくれている師匠に「本気で相手してくれ」と言ったらアライメント取り直して本気モード。 昼と夜、天候で左右される湿度でのタイヤの使い分け方とセットの方向性を伝授していただいてるうちにだんだんテーブルの上の物が多くなっていく2人。ごちゃごちゃしてるからもっと整理整頓しましょ師匠(笑) 接待しているにも関わらず私のタイムが気になる師匠。 接待ラップタイムはこちら。 まだツエルブで一緒に走った事のない金子(実名)さんとか塙(実名)さんとか小野村(実名)さんとかまだR12のシェイクダウンをしていない田村(実名)さんとかと一緒に走ってみたいです。
昨夜の出来事です。
先日シェイクダウンしたPro10を○澤さんと○村さんと走行させていました。単独で走っていた時はよくわからなかったのですが走りはまだまだのようでした。路面状態は悪くなかったのですがリヤが軽い状態で色々試したのですがサラっとした路面なので半分我慢の走りでした。○澤さんと○村さんは速いのでついていくのが精いっぱいで時々立ち巻きするのを抑えつけながら走っていたのですが…
この画像見て何かわかります?
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黄丸で囲みますね。心霊写真ではないのでご安心を。
ちなみにナイトタイムの走行はEPのみなので不自然な煙…
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煙の主はこの個体
ストレート入口で握り過ぎてイン側フェンスに当たった瞬間から密度の濃い煙を吐きながらしばらくその場で旋回、○澤さんが素早く駆けつけて処理してくれたので発火だけは免れました。
鎮火後
今朝現場検証したらバッテリーは墨化しておりました。
コース上に黒いミステリーサークル…。アスファルトを焦がしたのではなく煙が吹きつけられていたようです。
ちなみにボディ裏側はここまで黒くなりましたが変形はしておりませんでした、すばやく外してくれた○澤さんのおかげです。
フェンスに当たった衝撃でバッテリーがずれたのかと思ったのですがホルダーから出ておりませんでしたのでどうやってショートしたかは不明、左右に振り分けて塔載してあった右の1セルが炎上したようで左のセルは内部からの炎上は無いようで外部からの熱でケースが変形していただけですが危険なのでセットで廃棄です。その他センターショックとセンサーワイヤーが溶けて溶着していて使えずサイドリンクのボールエンドも溶けておりました。アンプと受信機は高温にさらされたためだめだろうと思いましたが元気に作動していました。しかしサーボはフェンスに当たったためかケースが割れておりました。バッテリー押さえのカーボンプレートは芯まで熱が入ってしまいフニャフニャでメインシャーシは左右に捻ると均等にねじれなくなってしまったため作り直しとなりました。
焦げ臭で部品全てが臭いので復旧作業するまでジップロックで封印です。 3.7vでも多重セルは破壊力ありますね。皆さんもお気を付けください![]()
先日ちょろっとだけ画像を載せた車なんですが製作工程を。

Pro10ってやつなんですがホイルベース260mm、幅235mmの大きさのPanカーです。各部はツエルブのようなデザインですがボディの大きさはナックコンバージョンローラくらい。画像のシャーシは伊藤会長さんから譲り受けた物でもちろんもったいないから走らせません。と言う事でキットではなく手持ちの部品と市販の部品とを合わせて同じ大きさに作る事にしました。ホイルベース&トレッドは会長さんシャーシから寸法取りをして全体のデザインはこちらを真似る事にしました。
購入した部品を仮組みしたところトレッドが広いのにモーターマウントの幅が狭く左バルク側のシャフトがポッキリ折れちゃいそうなのでモーターマウントの幅を広げます。
カーボン部品は全て切り出しました。ロアブレースは3mm、アッパープレースは2mm、メインシャーシは2.4mmです。
メインシャーシのデザインはほぼ長方形で穴あけはフロントに一か所だけなので簡単です。
で…製作途中でこんなレイアウトもありかなと思ったりもして。
バッテリーホルダーを作り直したりするのが面倒なのでボツ案。
マッハの常連さんに見せて仮車検。サイドリンクがツエルブの長さの物なので伸ばせるようなら伸ばした方が良いとの事。シャーシをスリムにカットしてしまったので新たに穴を開ける位置が無いため新たにプレートを作って取り付け。
バッテリー押さえはダンパーマウントと兼用にしていましたが
押さえ板を外すたびにリヤ回りがクタクタ動くので別々にしてみました。
最終的にはこの形に。
と言う事で本日シェイクダウン。
妄想でセットした内容は
フロントスプリングWindTunnelブルー
フロントタイヤTabata40°58mm
キャンバー2°
センターショックスプリングXRAY2.2
センターショックオイル350
サイドスプリングCRCグリーン
チューブダンパーオイル10000
リヤタイヤTabata25°60mm
モーターKOS6.5T進角0°
スパー106T
ピニオン18T
指数31.47527547169811
アンプLRP SXXバージョン2 Feel3 Boost3。
車高 約6.5mm。
走行1回目。
想像していたとおり曲がりませんでしたがスピードに慣れるためそのまま走行。走行時間は全て5分と決めて走行後はこちら。
天気は午前中は晴れ&風、午後は曇り&無風でスギ花粉が多い路面でしたが昨日お客さんが撒いたオイルが残っていてそれなりにグリップしていました。
走行2回目。
セットを変えずにフロントタイヤをTabata38°に変更。当たり前だけど想像通りビクビクになりました。とりあえずD/Rを85から61まで落として動きを落ち着かせて走行。
走行3回目。
フロントスプリングをWindTunnelブルーからワンランク硬いホワイトに変更。これが良い感じで北の師匠の車の動きに近い感じになりました。
走行4回目。
チューブダンパーオイルを10000から20000へと変更。これは外れで立ち上がりでトラクションがかからなくなってラインをトレースできなくなりフェンスにドッカーン、ボディに折れ目(笑)
走行5回目。
チューブダンパーオイルを戻しサイドスプリングをCRCグリーンよりワンランク柔らかいレッドに変更。切り返しの反応が遅くなったため余計にステアリングを切るようになったため連鎖して立ち巻き。
走行6回目。
確認のためサイドスプリングをCRCグリーンに戻して走行。風が止んで曇り空となって路面のグリップも上がったためスピードが向上。スピードが向上したためボディのフロントタイヤアーチ後方がめくれあがるようになってきたためボディステフナーを追加しました。
走行7回目。
北の師匠が気にしていたアッカーマンの変更。ボールエンドを後方へずらして走行しましたが変化の体感ができず(笑)
走行8回目。
センタースプリングをXRAY2.2からXRAY2.4に変更したところ前に出るタイミングが早くなりました(こちらは採用)。
走行9回目。
安定してきたためストレートスピードの頭打ちが気になってきました。解決策を聞くためにマッハの師匠へメール。アドバイスを実行したところストレートスピードが程良く向上しました。
走行10回目。
モーターの温度も低温のためアンプのBoostを3から4に上げてみます。結果としてもちろんトップスピートは向上、この頃にはタイヤ径が1mm小径となりましたが車高はまだ6mmもありますがシャーシ裏のビスが擦れて火花が出るようになってきました。
走行11回目。
ラスト走行はアンプのBoostを4から5へ。タイムも15秒台後半に入れる事ができたので本日はここで終了します。
ナイトタイムに339さんが練習に来てくれました。いつもは話しして時間が経過してしまって殆ど走らないで帰ってしまうので今日は極力声をかけずに遠くで見守ってみました。339さん、けして放置していた訳じゃありませんからね![]()
本日はスーパーカップでした。今年3回目の運営でしたがトラブルはマイポンダー番号の登録ミスをしてしまいましたがプロショップフタバの幸田さんにリカバリーの仕方を教えてもらって再レースする事も無く結果が残り上手く行えたような気がします。AMBの計測ソフトは登録ミスがあっても訂正して反映させる事によってリカバリできる優れた部分があるという事を教わりました。予選のアナウンスには幸田さんが作った自動読み上げソフトを作動させて少しだけ楽をさせてもらってね、あの読み上げが自動で行われるのはとても楽でした。
エントリーはBASK様からの遠征を含めて20名。GPツーリング1クラスでは久々の多さとなりました。20名だから助手も足りますので決勝は勝ち上がりの設定をする訳ですが1度教えてもらっただけの私には「どうやってやったっけ?」だったんです実は。ちゃんとしたやり方があるのですがね…そこでアトラスソフトの時のやり方でクラス分けを組み上げると簡単にでき計測もトラブル無く終わる事ができました。
と言う事でかなり気が楽になりました。
で・・・
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現在こんな車を準備中でございます(笑)
ツエルブのシェイクダウンしました。
シェイクダウンしたのは2号車。CRCとコラリーのミックスブランド車です(笑)
朝は穏やかだった風も日中はジャンパーが捲れあがるほどの強風になってしまったため路面は土埃で低グリップでオイルがのっている所に土埃りが付いている路面をタイヤが捉える事ができませんでした。ちなみに途中でEPツーリング(ゴムタイヤ)を走らせましたが問題なく走ったのでツエルブには適さない路面と言う事で何度走ってもタイヤの表面はサラサラでしたがやれるだけの事は試みてみました。
卓上で組み上げた時からの変更点は
●フロントタイヤ エクシードハード→ピースメーカーデュアルコンパウンドハード55/45
●フロントスプリング 0.016インチ→0.020インチ→0.018インチ
●フロントトレッド 164mm→166mm
●アッカーマン
●バンプ量
●センターショックスプリング WindTunnelブルー→WindTunnelオレンジ→WindTunnelレッド→アソシグリーン
●リヤタイヤ エクシードソフト25°→カワダLラバー→タバタ30°
●サイドスプリング CRCレッド→CRCホワイト
●リヤトレッド 168mm→169mm
●リヤリバウンド伸ばし
なんてかっこよく書いたけど変更するとどう動きが変わるかを確認してみたのですがツエルブに不向きな路面でどれも似たような感じでした。
そしてナイトタイム。来週のナイトレースのためにと練習に来た4人のお客様。
吉田さん。
ボディテストでタイム更新。手ごたえがあったようです。
鎌形さん。 受付を済ませた瞬間からずっと走りっぱなしで自己タイム更新。 佐々木さん。 1300円払って4周走ってチョコ食べてお腹いっぱい(笑) 田村さん。 自分をコントロールできていないようです(笑)
昨日は雨、そして今日の日中は走行のお客様が居ないテストするにはもってこいの路面だったためFW05走らせてみました。
車体は壊れた部分を修復しつつ全体をばらしてオーバーホール、ダンパーのOリングもP3サイズじゃないだろうってほどでっかく太ってたので珍しくダンパーもオーバーホール(笑)。載せたエンジンは数年前に開催したGPツーリング耐久の時に小林さんにお渡ししてデータ取りに使ってもらった物でまだ上支点に硬さが残ってました。本当は遠心クラッチでやろうと思ったけどさすがにもう持ってないので寄せ集めた3Dクラッチを取り付け。閉め込みは今時のハイパワーなエンジン用の閉め込みじゃ繋がらないだろうと思って適当に緩めにしてクリアランスも少なめにしてスタート。
エンジンは一発で始動、クラッチの繋がりは程良いけど2速への変速がしない…以前載せてたブラシレス5.5Tの方がパワフルなのね。かなり緩めてシフトアップするようになったです。
路面のグリップは薄めだったけど程良いローパワーなので自分が上手くなった気がした(笑)。さらにヘッド温度120°で回して7分くらい走った。今回は前後デフだけどフロントはワンウェイでも充分コントロールできるスピードなので今度やってみよう。たぶんレースレベルのお客さんの車に混じったら邪魔だろうけど程良いストレートスピードだし同じパワーの車同士だったら操縦台の上でワイワイ言いながらバトれそう。さらにインダクションサイレンサー義務付けで前後タイヤをスタンダードタイプのイコール銘柄でレースしたら楽しそうかもしれない。
本日のフォーミュラーナイトレースですが
塙さん チームオーナーとその手下ちゃんがインフルエンザのため欠場。
奥寺さん ウィルスに感染、データークラッシュで38°の高熱のため欠場。
地現さん 故郷に帰郷のため欠場。
笠井さん インフルエンザのため欠場。
(連絡が取れた順)
平山さん 行方不明。
のためエントリーは3人でした。
ルール上の最低エントリー人数は4人からですがエントリー予定のお客様がせっかく日中から準備をされているし私自身も運営に慣れたいのもあったので私自身が加わって似非4人として開催しました。
半年以上放置しておいた車で出走。決勝はアナウンスに専念するため辞退しましたが予選でベストラップは頂かせていただきました。
王子様
4PLでの結果はどうでしたか。
それとプラックティクスの漢字変換ができたのでネームに「王子」と入れておきましたよ。
さてさて…相変わらずアクセスが多いこっちの更新が無いと思われているでしょうね。それはレース計測ソフトを変えて何度もシュミレーションして少しでも早く慣れようとそっちの事で頭がいっぱいになっててマニアカーを作る事や走らせる事は二の次状態になってるからでして。一応癒されるように愛車を弄ってはいますが2月のレースは計測シュミレーションに割り当てさせてもらってます、エントリー代金を頂いているにも関わらず上手く進行できないのは店長的に不満なんですよね。それで少しでも慣れようと現在頑張っております。
と言う事で自らナイトレースに出るのは当分先、レース中に何があってもリカバリーできるようになってからという事に決めました。ですので夜間時間帯のタイヤの事とか聞かないでねお願い![]()
ラジコン屋でもないのに仕事中にラジコン弄ってる○○○様
まさかシャーシがロールする際にシャーシがロール方向に円運動するの知ってますよね?(笑)
さて本題。
ここのところずっと走らせっぱなしの店長ですこんばんは。
14日の走行で王子様とJIGEN様とOKUDERA様に散々やられて18秒台に入れず凹んでおりましたがタイヤをちゃんと組んでダンパーのオイル番数を変えつつオーバーホールしてアライメント取り直して確認のために昨日も走行、本日も走行しておりました。本日の天気は曇りで肌寒いコンディション。
14日にちょっと貸しただけで王子様が出したタイムが18.950秒。私のタイムが19.060秒で本日走って出たタイムがこちらの画像の右のタイム。
何とか持ち主の面目を保つ事ができました。
ちなみに一緒に走っていた黒澤様の後輪駆動車のタイムはこちら。
一段落したところで今度はFFのテスト。
テスト内容は製作初期の頃から温めていた案。
まぁ実はFFベースの四駆を作ろうと思って挫折した案の復刻でOKUDERA様にもたまたま同じ事を「ぜひやってみて」と言われ黒澤さんにも言われたリヤタイヤ左右連結リジット仕様です。ギヤデフやボールデフで左右を連結する事も考えていますがまずは直結からね。結果は良好でしたが前回まであんなに快調に回っていたモーターが走行初段階から息継ぎがあってタイヤにトルクが伝わらずマイルドな立ち上がりだったからかもしれません。当然のようにストレートスピードも伸びず黒澤さんにもラップされそうになる遅さでして…。モーターを変えてもセンサーコードを変えても症状が治らないためメーカーさんに送って点検してもらう事にしました。
新しいレイアウトのタイムはどれくらい?何て聞かれる事が多くあったので両日お客様にお願いして簡易的に計測てみました。まず1月13日午後4時頃の自らのタイム、ハンドルネームはMISENOHITO。使用車種は17.5TブラシレスのFF。FFはレースレギュレーションでギヤ比3.7対1ですが私のFFは3.794対1でこのようなタイム。
ナイトタイムになってからの2回目の計測。
更にナイトタイム3回目。ハンドルネームATUKENさんはGP、流して走ったタイムです。私のFFの最速ラップは18秒台前半となりました。
更にナイトタイム4回目。私のFFは3.794対1から3.871対1に落としてあります。ちなみにEPは3台とも2駆です。
FFはギヤ比的に有利となりました。
ですが極寒時間帯ではどんなにタイヤを温めようがセットを変えようがリヤタイヤの温度が下がるのが早く駆動がかかっていないリヤタイヤは一旦冷えると再び温まる事は無いようです。ちなみにウォーマーで温めた表面温度はフロント30°でリヤ45°。そのままスタートして5分走った後の表面温度はフロントが25°でリヤが6°でした。もちろん予期せぬ巻きが始まり一旦巻きが始まるとリヤタイヤのグリップが戻る事も無くタイムはガクッと落ちます。それが以下の5回目。スタートは9時過ぎだったと思います。
良いタイムが出て有利な感じがするFFですがレース計測中に前触れなく始まる巻き現象は迷惑行為になる可能性が高いと予想されます。さらに私は主催者ですから自らレース中のアクシデントのきっかけを作るのは良くない事と考え開幕戦からFFを投入するのは自粛しようと思っています。あくまでも主催者としてね…お客様に迷惑かけるのだけは主催者として失格だから。
そして本日14日。数名のお客様にお願いして再び計測。GP日中のタイムと17.5Tツーリングの日中のタイムです。「GIGEN」さんは打ち込みミスでJIGENさん(笑)、私とOKUDERAさんは17.5Tツーリングで3台とも4駆です。ちなみに私のタイムは「ちょっとやってみたい」と言われて送信機を渡した王子様のタイムです。王子様は人の車をほんの数周走らせただけで18秒台に入ってますね。ZIGENさんも18秒台です。
ちなみに持ち主の私は
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1回も
18秒台に入れる事ができず出たタイムも19.060秒と寸差で18秒台に届かず…凹。ちなみにOKUDERAさんはミスカウントで数値を消してありますが18.660秒のタイムを出しておりました。
王子様が走らせた時が一番タイヤが合っていたようで日が傾き路面が日陰になったとたんにタイヤが路面をとらえる事ができず凹。
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手持ちのタイヤがFFセットでズタボロで全て終わっているので戦闘力低下…凹。
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ゼブラを火花散らして乗り越えて…凹。
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ホイル割って唯一使えたタイヤもだめになり…凹。
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ZIGENさんもOKUDERAさんも王子様もニヤニヤしてたからさぞかし気分良いでしょうな…チッ…凹。
もうラジコン辞めてやろうとも思ったけど明日から出直すよ…凹。