2008年の各カテゴリーのレギュレーションはこちらからどうぞ。また、ナイトレースランキングはこちらからご覧ください。また、12月に開催する「ナイトレース表彰レース」はシリーズ戦に最低2回のエントリーをされたお客様対象、スーパーカップラウンド11〔年間お疲れさまレース〕も年間を通して最低2回のエントリーされたお客様対象とさせていただきます。

2月4日ナイトレースラウンド1

ナイトレースラウンド1は無事終了しました。まずは当日の朝からのお話などします、前日の日曜日に各地に雪が降ったようですがネクスト周辺は1日を通して殆どが雨でした。暗くなってから一時的に降っただけで白くなることも無く終わった日曜日。そして明けてレース当日の月曜日は朝から晴れてサーキットは凍結!ご存知のようにネクストは朝日が当たるのが遅い時間からですから私が出勤してきた時は全面凍結状態でした。晴れていたため日中の日差しは期待できますが何せ日差しが当たるのが遅い時間…溶け始めれば乾燥に時間はかかりませんが実際にサーキットが使えるようになったのは昼頃からでした。朝から走行に来てくれたお客様は2名、午後から2名の4名。うちGPユーザーさんは2名だったので路面グリップの上昇は期待できずなので応急処置として「シュガーウォーター」の散布を試みました。施工後はばり食いこそ無かったものの通常のグリップ状態にと復帰したようなので良かったと思います。

予選 21:07分スタート

エントリーは8名、メンバーの顔ぶれは昨年の顔ぶれ。15分間の枠内での8名同時のベストラップ計測。一番初めにコースインいたのは綿貫選手、路面を確かめるように走ってタイムは20秒前半のタイムです。綿貫選手はレース用に2台の愛車を用意してどちらか路面に合う方で挑む体制のようです。計測がスタートして6分後、後からスタートした古川選手が3周目で18.900秒の18秒台でトップに立ちます。そして8分後に今度は長谷川選手が18.890秒と古川選手のタイムを上回りトップになります。その頃綿貫選手は10周目で1台目のアタックを終え、2台目の車へとチェンジしてコースイン、2周目に18.790秒のタイムを出して全体のトップに立ちました。そして計測時間も残り3分の時点での出来事。計測開始直後からにアタックをしていた並木選手ですが4周でアタックを止めて終盤までピット待機、再びコースインしたのが残り3分の時点です。そして並木選手が出したタイムが18.620秒。このタイムがポールタイムとなりました。

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決勝

いつもでしたら8名一斉に計測しますが新しくなったレイアウトに不慣れな選手が居たのとちょうど2つのグループ分けに適したタイム差があったため2つのグルーブ分けとして計測しました。

Bグループ 22:00分スタート

Bグループのポールポジションは見澤選手、スタート後はゼッケンの順番で走行。1分経過時点で2番手森戸選手と3番手が入れ替わり更に森戸選手はトップの見澤選手もかわしてトップに立ちます。森戸選手とかわって2番手走行になった見澤選手は3分経過時点で下位から接近してきた伊藤選手にもかわされて3位へと後退。その後トップ森戸、2番手伊藤、3番手見澤、4番手太田選手の順位で時間は消化されていきますが7分過ぎに伊藤選手がコース上でストップ、転倒からボディが割れたらしく素早く復帰するもののタイムも伸びずで再び見澤選手に2位の座を渡してのゴールとなりました。

B1 B2

Aグループ 22:27分スタート

Aグループのポールポジションは並木選手、以下綿貫、長谷川、古川選手となります。スタート後の波乱もなくゼッケン順の走行で順位が入れ替わる事もなく時間は消化されていきます。各選手の愛車はトラブルもなく均等な車間で周回を重ねていますがゼッケン4番古川選手のみが焦りからかタイヤの選択ミスか小さなミスがあり上位3名から離され周回数は38L。他の上位選手はゼッケン順で順位を変える事無く41Lでゴールでした。

A1 A2 A3 A4

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Total 2008_02050013 2008_02050014 2008_02050015 2008_02050016 2008_02050017 2008_02050020 2008_02050022 2008_02050030

2月10日スーパーカップラウンド1

3月3日ナイトレースラウンド2

雨天のため中止になりました。

3月9日スーパーカップラウンド2

2008スーパーカップラウンド2には16人のエントリーをいただき無事終了しました。

EPツーリングブラシレスクラス

このクラスには7名がエントリー。越川、阪田、小野寺、梶原、奥寺選手がX-RAY T2.008を使用。森戸選手はタミヤTA-05、並木選手はヨコモMR-4TC BDにブラシモーターでエントリーです。エントリーされたお客様で協議してモーターは5.5Tの標準ローターのみ、バッテリーは2セル3300までと即席のレギュレーションでの開催になりました。予選は2回、1ラウンド目は越川選手の19L 5.07.930秒がトップタイムで以下阪田、奥寺選手が共に19Lです。そして2ラウンド目になると風が強くなって路面のコンディションが落ちたのか19Lを走りきったのは阪田、越川両選手のみでトップでゴールした阪田選手のゴールタイムは5.11.580秒と1ラウンド目の越川選手に届かず越川選手がポールポジションになりました。

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そして午後から始まった決勝ではポールポジション越川選手がきれいにスタート、以下の選手もきれいにスタートしたものの直後のコーナーで接触等があり順位が入れ替わりうまく混戦から抜け出したのが7Tブラシモーター搭載の並木選手でした。スタート直後の混乱で車にトラブルが出てしまった奥寺選手は2周目で早くも戦線離脱となります、そしてブラシモーターで2位を走行していた並木選手、ブラシレスに負けじ劣らすのスピードでトップ越川選手に迫るか!と思った6周目に中ストレートエンドで電波トラブルからかフェンスに接触してストップ…そのままリタイヤとなります。走行順位が落ち着いてきたのがスタートして2分後、トップ越川選手はトップ独走をしてそのままゴール、ブラシレスクラス初代チャンピオンになりました。そしてスタート直後に最下位まで落ちていた阪田選手が再び2位へと返り咲き越川選手を追いますが届かずで2位。3位には6番グリッドからスタートした小野寺選手が入りました。

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スパーダ09クラス

このクラスには7名がエントリー。他にもスパーダ所有のお客様も居るのですが他のクラスにエントリーされていたため少ないエントリーでした。予選では小林選手が2ラウンド共にトップタイムを出し、自他共に認める大本命の越川選手は2ラウンド目に18Lを出すものの小林選手に届かず、小林選手がポールポジションとなりました。

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そして午後からの決勝、時間は15分間。少しずつ出てきた風が決勝時には強くなり、軽量なスパーダは時より不安定な動きを見せています。スタートから小林選手がトップに立ち越川選手が追う形となりますが小林選手の方がラップタイムが速く後続を引き離します。しかしその小林選手は2分過ぎ、周回9周目に中ストレートでフェンスに接触してリヤアクスル破損でリタイヤ。2番手を走行していた越川選手、標的が居なくなり「やはり大本命が勝ってしまうのか」というレース運びになってしまいました。その越川選手、このまま逃げ切って優勝してしまうのか?と思われた3分過ぎにフェンスと接触!小林選手同様リヤアクスル破損で12周目にリタイヤとなりました。両選手がいなくなって代わりにトップに立ったのが7番グリットからスタートした森戸選手。森戸選手はレース当日になってスパーダクラスのエントリーを決めて朝の準備時間に車体のメンテナンスをしてのエントリーです。スピード差があまりないスパーダですが森戸選手が最後尾から上がってきたのはなぜかと言うと他の(伊藤、奥寺、廣田、渡辺)選手が転倒やエンジンストップ等で続けて走行していないのが主な理由と給油時の助手、岡田選手の給油の早さが結果としてトップを走れるようなタイムにと結びついたのだと思います。一時はコース内にとどまっているのは2台なんて時間もあり、助手の方が上着を脱いで額に汗かき忙しく走りまわる…そんな時でも安定して走り続けた森戸選手がトップでゴールしてスパーダクラス初代チャンピオンとなりました。

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GPツーリング

12名の選手が参加のGPツーリング、ネクストのレースは初の栗原、関根、佐藤、田中選手を交えて予選は2組にと分けての計測です。予選1回目1組目でのトップは小林選手20L 5.04.370秒。そして2組目に走行した梶原選手が20Lの周回こそ同じでしたがタイムで5.03.070秒と上回ります。その梶原選手は2回目の予選時にあともう少しで21周という5.00.910秒とタイムを縮めてポールポジションになりました。

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決勝は上位6名をAグループ、7位から下位をBグループに分けて総合での順位判定としました、計測はBグループから。Bグループのポールポジションは森戸選手でしたがスタート後にトラブルがあり1周もせずにリタイヤとなり代わってトップを走行するのは岡田選手で2番手争いは小野寺選手と田中選手。両選手の2位争いは3分過ぎまで続き結果として小野寺選手が抜け出しますがその小野寺選手は車両トラブルで34周目で戦列を離れます。続いて折り返し時間の10分頃に佐藤選手が消えでコース上は岡田、渡辺、田中の3選手のみとなり岡田選手が2位以下に大差をつけてトップゴールしました。

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続けてAグループですがトップは梶原選手、そして小林、廣田選手と続きます。昨年度チャンピオンの伊藤選手は4番グリットからスタートし、1分過ぎに5位まで落ちるものの2分経過時で3位、7分経過時には2位へと上がってきます。そして2位の座を渡した小林選手ですが明らかにいつもの走りは無く酷い左捲きで周回ごとにタイムが落ちていきスタート13分後に戦列を離れました。さて、2位に浮上した伊藤選手、トップ梶原選手に迫る勢いこそ無かったものの差を縮めるわき役として活躍していたのが助手の岡田選手でした。岡田選手は給油時にクイックフュエルガンを使用して通常のピットインが7秒程度かかる時間を4秒内で送り出し差を縮める事はできなくても離れる事は無い手助けをしていました。そしてレースのほうは一度もトップを譲る事無く走行した梶原選手がトップでゴール、2位には伊藤選手、そして3位には「集中すると猫背になって視界を妨げる」関根選手でした。

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総合結果はこちらです。

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当日は少ないエントリー数でダブルエントリーのお客様が多く、シングルエントリーでもエンジンカーの助手などでダブルエントリーなみの忙しさ、さらにダブルエントリーされたお客様はトリプルエントリーされたような忙しさだったと思います。さらに午後からの強風、スギ花粉等もあり短時間での慌ただしさでさぞお疲れでしょう。エントリーされたお客様、1日ご苦労様でした。

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4月7日ナイトレースラウンド3

雨天のため中止になりました。

4月13日スーパーカップラウンド3

雨天のため中止になりました。

5月11日スーパーカップラウンド4

雨天のため中止になりました。 

5月19日(第3月曜日)ナイトレースラウンド4

雨天のため中止になりました。 

6月2日ナイトレースラウンド5

ナイトレースラウンド5は7名のエントリーをいたたぎ開催しました。開催日の天気は曇り、夕方から雨の予報で私自身も中止の可能性が高いと思っていました。ですが予報も午後3時過ぎの発表から雨の降り出し時間が遅くなると発表され連続中止が続いているのもあり今回は思い切って開催へとこぎつけました。はっきり言って開催すると発表したもののお客様が来てくれるかどうか心配でしたがいつもの顔ぶれのお客様が集まってくれてほっとしました。

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予選 21:05分スタート

今回は雨雲が迫っているため予選時間は10分、最初にコースインしたのは並木選手、その並木選手が出したタイムが18.140秒、他の選手も続きますが上回るタイムが出ません。前日までナイトレースの事を忘れていた森戸選手は車の準備が間に合わずブラシレス用シャーシXRAYT2センターダイレクト、フロントリジットで18秒台に入れるのがやっとのようでした。そして計測時間も残り5分でコースインした綿貫選手、3周目に17秒台に入り5周目に17.780秒を出して全体のトップタイムになります。前半でトップタイムを出していた並木選手は6周走っていったん走行を止めて残り数分の時点で再びコースイン、17.920秒を出してベストラップを塗り替えるかと思われましたがそのタイムがそのまま結果として予選は終了しました。

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決勝 21:45分スタート

ポールポジションは綿貫選手、2番グリットは並木選手、そしてここの所好調な古川選手が3番グリットでスタート。スタートはきれいにゼッケン順でストレートへ、そしてインフィールに入った所で古川選手、長谷川選手、接触から順位を落とします。3名の接触をかわしたのが森戸選手と田村選手、伊藤選手は単独接触後に転倒してしまいマーシャル無しのため復帰に時間がかかっています。スタートして3分経過時の順位は綿貫選手、並木選手、森戸選手、古川選手、長谷川選手、田村選手、伊藤選手の順です。中でも目が離せなかったのはトップ争いの綿貫、並木両選手の走行、周回ごとのタイム差が0.100秒~0.300秒程度で2台は時より接触寸前で走行。その争いは経過時間6分にて並木選手が逆転してトップとなります。トップになった並木選手は綿貫選手との差を徐々に離します、そして下位を見ると離れていく綿貫選手に少しずつ追いついてきたのが森戸選手、センターダイレクト、フロントリジットの曲がらない車で全体のベストラップを出しながら上位2名に近づいていました。そして3位以下はと言うと3番グリットからスタートした古川選手が苦手とするタイヤパイロンに捕まり脱出不可に…その古川選手が復活する前にかわしたのが長谷川選手で4番手古川選手は5番手に後退します。そしてレース終盤の12分過ぎ、トップを快走していた並木選手が何とバッテリーダウンからペースが落ち2番手走行の綿貫選手が接近、操縦台前の最後のコーナーを立ちあがってそのままかわすかと思われる勢いでしたがあともう少しで届かずトップ並木選手、2位綿貫選手の順でした。そして上位2台に迫る勢いで走行していた3番森戸選手は残り30秒でモーターが悲鳴をあげてこれまたペースを落とし4番走行の長谷川選手が順位を3位に上げてのゴールとなりました。

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ランキングはこちらからどうぞ。

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6月8日スーパーカップラウンド5

スーパーカップラウンド5は12名のお客様に18台のエントリーを頂き無事終了しました。開催の有無は当日の朝6時の判断、天気予報はどれも違う表示でさらに6時の段階でぱらぱらと小雨が降っていて開催決定後に雨が降られるのは困るし中止を決定したものの雨が降らなかったら判断ミスだし悩みところでした。朝の風向きは北東、ネクストより北側から来店のお客様が「降ってなかったよ」と言っていたので開催の決断をしました。

EPツーリングブラシレスクラス

このクラスには6名がエントリー、前回優勝の越川選手は今回のラウンドは欠場となりました。今回このクラスの見どころはブラシレス初エントリーの綿貫選手と絶好調宣言をした奥寺選手がどうレースを展開をするかです。綿貫選手は来店の回数こそ少ないもののしっかりとデータ収集をしていたようで予選2ラウンドともトップゴール、2ラウンド目に出した20L5,01,810秒と選手の中で唯一の20Lでポールポジションになりました。絶好調宣言の奥寺選手は1ラウンド目は19Lで3番手のタイム、2ラウンド目は良い走りをしていたものの4L目に小野寺選手とライン交差で接触、愛車はそのまま修理不能となりレースを終えてしまいました。

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そして決勝ですが、たった5分間のレースでしたがとても見ごたえのある内容でした。ポールポジションは綿貫選手、そして2番グリットは小野寺選手でスタート、スタートはゼッケン順できれいに周回をします。3番グリットの森戸選手は1分経過時に渡辺選手と順位を変えて4位に後退、その後森戸選手はお約束の4分時点でレースから脱落となりました。そして順位を上げた渡辺選手は最下位から追い上げてきた梶原選手に捕まります。しばらく渡辺選手、梶原選手の順で走行していましたが3分過ぎに梶原選手が3位に渡辺選手が4位へと後退します。そしてその間トップ争いをしている2名ですがスタート1分後あたりで綿貫選手をかわして小野寺選手がトップになりますがこの両者は4分経過時まで抜きつ抜かれずのトップ争いを続け5分経過時点で勝敗は綿貫選手に軍配があがり1位綿貫選手、2位小野寺選手の順でした。

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スパーダ09クラス

今回このクラスは少数、3名+私(店の人@スパーダ)で店内に放置されタイヤが乾燥しきったスパーダといつ開封していつ使ったか忘れた燃料での人数合わせお邪魔仕様。さて、そんな前置きは置いておいてスパーダクラスの見どころはこっそり準備を進めていたGPレース初エントリーの綿貫(サイクロン12改)選手と前回優勝して45gのハンディを背負った森戸選手のレース展開です。予選1回目、GP初エントリーの綿貫選手が18L5.11.770秒でトップタイム、このタイムが決勝2番に渡辺選手、3番に森戸選手です。この予選1回目を見ていて3人でも充分レースになると判断した私は他のお客様の邪魔にならないよう走行は自粛をする事にしました。そして予選2回目ですがGPツーリングにエントリーしていた阪田選手が自粛していた私の愛車で代走することとなり森戸選手と絡みながら18L5.12.390秒のタイム、ラジコン現役ドライバーの方は違いますね~練習はスタート前の数分だけのぶっつけ本番で代走なのに2番グリットとなってしまいました。そして残念だったのは綿貫選手、原因不明のノーコンで周回カウント無しで終えました。しかし1回目のタイムがそのまま反映されてEPツーリングブラシレスクラスに続くダブルポールポジションになりました。

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そして決勝ですが私の愛車で走っていた阪田選手はGPツーリングに専念のため走行を辞退、代わりに走行する事になったのが愛車の走行不能で暇な奥寺選手、「あくまでも引き立て役&台数合わせですから宜しく」とお願いして20分間の決勝を走っていただく事になりました。決勝ポールポジションは綿貫選手、スタート2分後まで各車順位を入れ替えながらの走行です。そして2分過ぎに代走奥寺選手がトップに綿貫選手が2番手、以下渡辺選手、森戸選手と続きます。ノーマルエンジンを充分に使いこなしてスムーズな走行で周回毎にトップ奥寺選手に追いついていく綿貫選手でしたがその綿貫選手に不運が起きます。時間にして4分過ぎ、周回16L目に転倒しフェンスに接触、リヤアクスルマウントを破損してしまい走行不可能となりここで戦線を離れます。綿貫選手が居なくなった事によりコース上は3台、代走奥寺選手がトップ、以下森戸選手、渡辺選手と続きます。トップ奥寺選手と同一周回の選手はおらず淡々と走行している奥寺選手がこのままゴールかと思われましたがエンジンパワーがある森戸選手が怒涛の追い上げをしています。タイム差は17秒程、周回数で約1周差、この時点でまだ10分以上時間が残っていますので十分追いつく距離です、確かに周回ごとにタイムが縮まっているので次の見せ場が来るのはほぼ確実でした。その追いつく瞬間をワクワクしながら待っていたのですがレースが始まって11分後のストレートエンドで…前方を走っていた渡辺選手をパスしようとした森戸選手がフェンスと接触、そのままフロントタイヤを飛ばしてリタイヤとなりました。そして残り9分間を奥寺選手、渡辺選手が走り切り無事2台ともゴールとなりました。そしてリザルト上でトップゴールとなってしまった奥寺選手は代走のため辞退(本人が自ら辞退宣言)となり繰り上げで渡辺選手がスパーダクラスの優勝となりました。

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GPツーリングクラス

エントリーは8名、2組に分けて予選を行いました。朝から曇り無風のため路面グリップは良好、路面にパワーを食われてタイムが伸び悩む選手も居たようでした。そんな中、安定したタイムを出したのが梶原選手、20L5.00.770秒のタイムが全体のトップ、以下関根選手、栗原選手、伊藤選手と続きます。

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決勝は上位4名をAブロック、以下をBブロックと組み分けしての計測です。Bブロックポールポジションは平成生まれの佐川選手、ポールポジションからスタートして走行しますが1分過ぎに後方から迫ってきた小野寺選手に首位の座を譲ります。小野寺選手はそのまま走り続けるかと思った4分過ぎに順位を落とし、下位から上がってきた阪田選手が2番手、佐川選手が再びトップへと返り咲きます。そしてトップを走っていた佐川選手は2回目の給油が終わった12分過ぎにギヤトラブルでリタイヤ、順位が繰り上げとなってトップ阪田選手、2番手小野寺選手、3番手田中選手の順でゴールとなりました。

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続いてAグループ。ポールポジションは梶原選手で以下関根選手、栗原選手、伊藤選手となります。スタート直後から接触混乱も無く順位が目まぐるしく入れ替わり、その変わる早さといったらアナウンスできるような状態ではない早さで順位が安定してきたのはスタートして4分過ぎ、トップはいったん順位を3位まで落とした梶原選手、2番手に関根選手です。中盤のレースの見どころはトップ梶原選手に迫っていく関根選手、グリップの上がっている路面で梶原選手の車はスムーズに走っているように見えますが思ったように前に出ていないようで周回ごとに関根選手が差を縮めていきます。そしてもう射程距離という僅差まで接近した関根選手でしたが一瞬電波が途切れたようなノーコン状態があり残念でしたが詰めた差が再び開いてしまいました。そして後方では伊藤選手と栗原選手の戦い、両者年齢も同じ、力量もほぼ互角のため差が縮まったり離れたりの繰り返しでした。

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GPツーリングの総合結果はこちらです。

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7月7日ナイトレースラウンド6

ナイトレースラウンド6の当日は豪雨+雷と荒れた天気でしたが午後には穏やかな天気となり開催時間には路面コンディションも回復して無事終了しました。

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予選9:00スタート

エントリーは6名、15分間の時間内でのベストラップ計測。最初にコースインしたのは並木選手、そして田村選手。並木選手は4周ほど走ってピットへ戻りますがその並木選手が出したタイムが18.470秒、このタイムが他の選手の目標タイムとなります。いっぽう田村選手ですが仕事多忙のためレース当日まで練習無し&レース直前にメカの乗せ換えと少ない時間の中で慌ただしく動いています。計測時間も過ぎていくと他の選手もぞくぞくとコースインしていきます、中でも良い走りをしていたのが綿貫選手と伊藤選手。綿貫選手は計測1周目で17.800秒と全体のトップタイムを出しこのタイムがポールポジションタイム、そして伊藤選手は愛車をヨコモBDからHPIサイクロンにチェンジして17.990秒とご本人も納得のタイム。森戸選手は前回のレースではX-RAY今回はタミヤでしたがいつもの勢いがなく下位へ低迷、古川選手は新たに投入した軽量ボディに違和感を感じながらも18.180秒と3番グリットを確保していました。

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決勝9:45スタート

ポールポジションは綿貫選手、2番グリットは伊藤選手、そして3番グリットは古川選手でスタート。スタートはきれいにゼッケン順でしたが1分経過時点で2番手走行の伊藤選手が5番まで後退、4番スタートの並木選手がここで2番手まで順位を上げて5番スタートの森戸選手が4番手に浮上します。2番手以降の順位の変動があったのがスタートしてから2分過ぎまででその後の変動は無くポールポジションからスタートの綿貫選手は他の選手にいちども絡む事無くトップでゴール、2位には4位から浮上してきた並木選手、3位には普段使いなれたボディで走行した古川選手でした。

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7月13日スーパーカップラウンド6

スーパーカップラウンド6は16名のお客様に26台のエントリーを頂き無事終了しました。当日の朝、お客様が集まり始めた頃に霧雨が降っていましたが受付が始まる頃には空も明るくなり1日を通して気温の高い中での開催となりました。

EPツーリングブラシレスクラス

レース開催日だとは知らずに来てしまった青柳さんを加えて9名での開催。予選は2組に分けての計測です。1組目のトップは2ラウンド共に伊山選手、タイムは19L 5.10.140秒でした。そして2組目ですが1ラウンド目のトップは綿貫選手でタイムが19L 5.00.340秒、2位が阪田選手の19L 5.02.690秒、2ラウンド目は奥寺選手の19L 5.06.840秒で綿貫選手がポールポジション、2番グリットが阪田選手となり3番グリットは青柳選手となりました。

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そして決勝、9台での計測です。スタート直後から各所で接近戦&接触があり順位が安定する時間もなく5分間の計測は終わります、中でも良い走りをしていたのが2番グリットからスタートした阪田選手で1分過ぎからトップを走りそのままゴールとなります。下位から様子を窺いながら1台また1台とかわして上がってきた越川選手、4分時点で2位まで浮上してきますが残り30秒で4位へと後退、前半でいったんはトップを走った青柳選手も行く手を阻まれたり転倒したりと順位を下げていきました。もっと詳しく解説したいのですがめまぐるしく変わる順位だったため画像内のグラフで順位変動のご確認をしていただければと思います。

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スパーダ09クラス

今回スパーダクラスは7名のエントリー。前回レンタカーで優勝してしまった奥寺選手は自前の愛車でエントリー、森戸選手と渡辺選手は過去に優勝しているためウェイトハンディです。前回のレースでスパーダデビューをした綿貫選手は今回もエントリーされて予選2回ともトップタイムで1ラウンド目に出した18L 5.07.370秒がポールポジションのタイムとなりました。そして直線番長の速さを持つスパーダを駆る森戸選手は予選中にエンコンサーボのトラブルがあり急遽購入交換して予選2ラウンド目こそ完走したものの綿貫選手のタイムには届かず2番グリット、3番グリットにはエンジンが不調で止めないように走っていた佐川選手が入りました。 

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そして決勝ですがスタートは午後3時前、西日も強く当たり路面温度も高い時間だった決勝15分間エンジンを止めないように走るかが勝敗を決めるといった感じです。決勝スタートから抜け出したのはポールポジションの綿貫選手、エンジンノーマルの車体は不具合部分をご自分でアレンジしスムーズに走るようにとセットされています。実際走行中もトップスピードが特に速い訳でもなく周回タイムが速いのは各コーナーでのスムーズさ。細かい跳ねなど無縁のようで運営中「今回は綿貫さんが優勝しちゃう?」と思わせるような走りでした。そして4番グリットからスタートした奥寺選手は今回自前のスパーダ。スタート直後の混乱をかわして2番手へと浮上して綿貫選手を追いかけます。が!スタートしてまもなく3分経過しようというところで軽いミスをしてストップ、マーシャルに助けられるもののご本人は操縦台から降りてきてリタイヤ宣言。理由は「受信機バッテリー切れ」でした。そして次のドラマが起きたのは計測が始ってまもなく5分となる時でした、綿貫選手のスパーダが転倒し助手の手によって復帰したもののエンジンがストール。再始動を試みるものの再びエンジンがかかることがなく5分時点での給油をすることなくレースを終えてしまいました。2人が消えたことによってトップに立ったのが佐川選手でそのままゴール、2位には渡辺選手、3位には順位を上げたり下げたりエンジン止まったりでおお忙しの森戸選手が入りました。

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GPツーリングクラス

このクラスには初参加の須川選手を含めた10名が参加。予選1組目1ラウンド目のトップは伊藤(会長)選手で20L 5.10.920秒、そして2ラウンド目トップは越川選手の20L 5.05.620秒でした。そして2組目、2ラウンド共にトップでゴールしたのは梶原選手でその梶原選手の20L 5.03.190秒が全体のトップタイムとなりポールポジションとなりました。

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そして決勝。助手の都合もあり10名を予選結果でA、Bグループ分けをして計測後の集計で順位を決める形としました。まずBグループですがスタートから元気よく飛び出していったのが栗原(組長)選手、そして4番グリットから上手くスタートを決めた岡田選手が追走します。この2名がレースをひっぱる形となり若干燃費で劣る栗原選手はスペシャルピットクルー2名に素早いピートワークで護衛されて首位の座を守ります。岡田選手も追いかけるものの終盤ではギヤ舐めから1速のみでの走行と苦しい走行となりましたが無事完走し、3位には初参加ながら最後まで走り切った須川選手が入りました。

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そしてAグループ。スタートからトップを走るのはポールポジション梶原選手で安定した走りとともにレースを消化していきます。そしてスタート直後に気がついたら2位走行していたのが関根選手、謙虚な発言とは裏腹にアグレッシブな走行で梶原選手を追い上げています。追い上げていた関根選手はまもなく2分経過という時点まで2位を走っていましたがちょっと目を離した瞬間に5位へと後退、代わって2位に上がったのが越川選手でした。越川選手に続く3位は伊藤(会長)選手、以下佐川選手、関根選手と続きます。その順位の変動があったのが6分過ぎで梶原選手が2位へと後退して越川選手がトップになります、3位には佐川選手、4位には本日はいつもの走りが無い伊藤(会長)選手。そして最下位になりますが5位は関根選手、関根選手は車の挙動が安定せず左コーナーではトラクションが抜けているような走りで辛そうです。10分過ぎに関根選手と伊藤(会長)選手の順位が変わり上位の順位はそのまま越川選手、梶原選手、佐川選手の順でゴールとなりました。

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8月4日ナイトレースラウンド7

ナイトレースラウンド7は接近する夕立雲にびびりながら無事終了しました。

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予選9:00スタート

今回もエントリーは6名、高い湿度の中15分間の時間内でのベストラップ計測。練習不足を補うために最初にコースインしたのが田村選手、そしてレースのために一番乗りで準備を始めた並木選手が続いてコースインしてのタイムが18.100秒。このタイムが全員の目標タイムとなります。計測がスタートして約1分、綿貫選手がコースインしてそのタイムが17.610秒で並木選手のタイムを上回ります。そして5分経過時にコースインした古川選手のタイムが17.800秒、長谷川選手が17.990秒と少しずつタイムが接近していきます、いつも予選で速いタイムを出す森戸選手は今回は低迷し17秒台に入れることができないようです。そして予選時間残り3分で再び並木選手がコースインして17.570秒と綿貫選手のトップタイムを塗り替え、さらにその自己ベストタイムを17.430秒と縮めてポールポジションとなりました。

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決勝9:45スタート

ポールポジションは並木選手、2番グリット綿貫選手、3番グリット古川選手、4番グリット長谷川選手、この上位4名が予選で17秒台です。スタートしてしばらくはゼッケン順で時間を消費していきます、計測が始まって3分経過時点で4番手走行の長谷川が接触破損によりレースを終えます。そして5分経過時点でリタイヤしてしまったのが森戸選手でマシンを確認したところサスペンションが一部丸ごと無くなっていました。そして6分30秒で消えてしまったのが田村選手、田村選手のマシンはスタート時から車速がのらず結局モーターのトラブルだったようです。下位の選手が1人また1人と消えていきますがスタート直後から接近戦でトップ争いをしているのが並木選手と綿貫選手、そして少し離れて古川選手、7分経過時点でこの3名での戦いとなりました。トップ争いをしている並木選手と綿貫選手はその差はわずかで時より綿貫選手が離れる時もありましたがコンマ1秒差からストレートで並んだりと途中戦線離脱した選手にとっても見ごたえがあったと思います。レース終盤に綿貫選手が並木選手をかわそうと仕掛けますが軽い接触から順位は変わらずそのまま並木選手が1位、綿貫選手が2位、古川選手が3位の順でレースを終えました。

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ランキングはこちらからどうぞ。

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本日は仕事多忙のためエントリーを自粛された伊藤()さんにお手伝いしていただき画像やら動画を撮影していただきました。

決勝前半8分30秒の動画はこちら(ちょっと暗くて見ずらいです)

決勝後半4分30秒トップ争いに見入ってしまってアナウンス忘れてる動画はこちらです(これまたちょっと暗くて見ずらいです)

8月10日スーパーカップラウンド7

スーパーカップラウンド7は16名のお客様に4クラス30台のエントリーを頂き無事終了しました。当日は曇り空が長くつ続き東よりの風にも助けられた普通の暑さの中での開催となりました。

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EPツーリングブラシレスクラス

このクラスは9名での開催。予選は2組に分けての計測です。1組目1ラウンド目のトップは綿貫選手、タイムは19L 5.00.130秒。2ラウンド目は青柳選手でタイムは19L 5.01.660秒。そして2組目ですが1ラウンド目のトップは古谷選手でタイムが19L 5.06.140秒、2ラウンド目トップが奥寺選手で19L 5.03.850秒でした。綿貫選手がポールポジション、2番グリットが青柳選手となり3番グリットは阪田選手となりました。

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そして決勝ですが今回は動画を撮影させていただきました。ポールポジションからスタートした綿貫選手が一度も首位を譲ることなく5分後にトップでゴール、青柳選手と抜きつ抜かれずの争いの結果2位でゴールしたのは阪田選手、3位は青柳選手でした。いつもは上位に入ってくる越川選手ですが今回のグリットは7番、後方からの追い上げに期待していたのですが「車体コンディション温存に集中しすぎてのコネクター差し忘れ」によってグリット上から動かず戦力外となってしまい決勝は時間を消化するのみと残念な結果になってしまいました。

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スパーダ09クラス

今回スパーダクラスは4名のエントリー、前回優勝の佐川選手は今回欠場です。予選は2回ともトップタイムでゴールしたのが綿貫選手では2ラウンド目に出した18L 5.06.360秒がポールポジションのタイムとなりました。そして森戸選手が2番グリット、3番グリットには渡辺選手が入りました。 

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決勝は午後3時前にスタート。決勝は渡辺選手が出走を断念したため3台でスタートとなりましたが賢明な修復作業で3分過ぎからコースインして4台での計測となりました。森戸選手とトップ争いをしている綿貫選手はキット付属のシリオ09ノーマルエンジン、森戸選手を含めて他の選手はチャージ製の09エンジンでパフォーマンスは明らかにチャージ製の09エンジンのほうが上ですがスムーズに車体を動かす綿貫選手の腕が非力なエンジンパワーを補い効率良く走るために置き去りになることはなく、どちらかと言うと綿貫選手レースをリードする形となりました。また、田中選手の動きの素早い助手にも助けられ、小刻みに給油を繰り返してエンジンを止めないようにする作戦が功を制して優勝という結果となりました、その給油は3分30秒から4分間隔で過去の決勝で一度も給油せずに敗退していた時の分まで給油しているようでした。

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GPツーリングクラス

このクラスは今回川本さん(ナックの)にもエントリーしていただき8名が参加。予選は2組に分けての計測です、ほとんどの選手が周回数20Lに入れますが今回の予選で安定して速かったのは越川選手で2ラウンド共にトップゴールで決勝ポールポジションを決めたタイムは20L 5.03.990秒でした。

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決勝も助手の都合を考案して2組に分けての計測です。レースはBグループからスタートでBグループポールポジション栗原選手がスタートから飛び出し伊藤、小野寺、田中選手が後方でめまぐるしく順位を入れ替えて時間を消化していきます。そして3分30秒過ぎにトップを走っていた栗原選手が後退して代わってトップに立ったのが小野寺選手、そして小野寺選手を追う形で2番手走行が伊藤選手です。10分経過の2回目の給油時間まで2人の順位は入れ替わり、その後順位こそ落ち着いたものの接近した走行がずっと続き20分間のレースを制したのは小野寺選手でした。

そしてAグループ。EPツーリング決勝では散々な結果となってしまった越川選手がポールポジション、以下梶原選手、関根選手、川本選手となり誰がトップを走ってもおかしくない顔ぶれです。スタートもきれいにスタート、越川、梶原両選手が前方、関根、川本選手が後方で順位争いをしています。そしてスタートして1分、川本選手がフェンスと軽く接触して部品を落とし苦しい走りとなりますが助手の伊藤さんのリカバリー(部品を拾い集めた)で修復して再びコースへ復帰。その後Aグループの見どころは越川選手と梶原選手のトップ争いで給油のタイミングで順位が変わって再び戻っての繰り返し。越川選手は給油時に微量にニードルを絞って逃げに入る作戦に出ましたが少々絞りすぎたか時より苦しそうな排気音を出すエンジンをスロットルワークで宥めての走行に切り替えたようです。車速が若干鈍った越川選手と梶原選手のトップ争いはゴールまで続くかと思われた16分過ぎに追いかけていた梶原選手の車にトラブル、2速ギヤ舐めで苦しい1速走行となり計測残り3分を残して自ら操縦台を降りました。そして梶原選手がリタイヤしたことによって繰り上がってきた関根選手ですがタイムこそ越川選手に追いつく勢いがあったのですが残り時間が足らず1位越川選手、2位関根選手の順でゴール、川本選手も無事20分を走り切ってゴールとなりました。そして集計した結果Aグループ越川選手が優勝、2位にもAグループの関根選手かと思いきやBグループトップゴールの小野寺選手も同一周回数で1.24秒ゴールタイムで上回り小野寺選手が2位、関根選手が3位となりました。

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F-1ゲリラクラス

最近多数のお客様が走行させているF-1、せっかくだからスポット的に開催してみました。レギュレーションは特に決めず好きなスタイルでレースを走ってもらおうとモーターのみ当日支給という形での開催です。少数のお客様がダブル、トリプルエントリーをしてもらっているためF-1クラスはあくまでもサブクラス、予選は5分間のベストラップ計測を1回、決勝は8分間の周回計測としました。

エントリー台数は9台、全車にコース上に留まっていただき予選開始。一周のラップがそのままグリットとなるベストラップ計測ですからおのずと力が入るのでしょう、いつもスムーズに走っている選手も力みからか上手くタイムが出ないようで予選を制しポールポジションは青柳選手でタイム16.700秒でした。以下2番グリット越川選手16.740秒、3番グリットは古谷選手の16.940秒でした。とんでもないタイム13.100秒を出した梶原選手は「ショートカットしてしまいました」と自己申告があったため手書きにて順位を修正してあります。

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そして決勝。スタート時間は最終レースの16:09分。青柳選手がポールポジションからそのままトップを走り続け、2番グリットの越川選手はオーバーステアの車に手こずって下位へと落ちていきます。そして予選タイムこそ下位だった奥寺選手が2番手、3番グリットからスタートした古谷選手がそのまま3番手となり青柳選手は他の選手全てを周回遅れにする安定した走りで優勝となりました。

今回はレース直前に開催する事を決定して間に合うモーターを準備しましたがF-1シャーシにはあまり色んな意味でマッチしなかったようです。レースはスピードを競うものですがトラクションが不足している場合、スピードが出すぎてしまうモーターは難しくなるだけですのでさらに接近戦を楽しんでもらうためにターン数を増やしたモーターで再び開催したいと考えています。

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ブラシレス決勝の動画です。

スパーダクラスでトップを走る綿貫選手の給油シーンです。

栗原選手の愛車が助手の方に踏まれる(再生開始2秒後注目)シーンはこちら。

伊藤会長さんが慌てて階段を踏み外すシーン(画面左側の会長さんの動きに注目)はこちら。

越川さんが助手の渡辺さんに燃調してもらってるシーンはこちら。

梶原さんのフェンスを利用したロケットダッシュシーンはこちら。

9月1日ナイトレースラウンド8

ナイトレースラウンド8は少数のエントリーでしたが無事終了しました。

予選8:45スタート

今回はエントリーは4名、日中は日差しが強かったため湿度がどんどんと上がっていました、計測は15分間の時間内でのベストラップ計測。最初にコースインしたのが並木選手で3周目に出したタイムが17.820秒でこのタイムが全員の目標タイムとなります。続いて田村選手、森戸選手とコースインして田村選手が19.160秒、今回好調の森戸選手が17.740秒を出して並木選手を上回りトップになります。後からコースインした綿貫選手のタイムが17.990秒で2番手のタイム。そして予選時間残り3分で再び並木選手がコースインして17.340秒と森戸選手のトップタイムを塗り替え、ポールポジションとなりました。

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決勝9:35スタート

ポールポジションは並木選手、2番グリット森戸選手、3番グリット綿貫選手、4番グリット田村選手の順です。スタートしてしばらくはゼッケン順で時間を消費していきます、計測が始まりポールポジションの並木選手がリードして下位の選手を引き離します。そしてスタートして1分経過時点で2番手走行の森戸選手と綿貫選手の順位が変わり綿貫選手が2位へと浮上しますがストレートで速い森戸選手は多少離れるものの綿貫選手と2位争いをします。2名の差はごく僅かでしたが計測残り2分あたりで森戸選手の車がペースダウンして綿貫選手が2位独走となり並木選手が1位、綿貫選手が2位、3位がかろうじて森戸選手、4位が田村選手の順でゴールとなりました。

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9月14日スーパーカップラウンド8

スーパーカップラウンド8はは22人4クラスに33台のエントリーをいただき無事終了しました。朝の天気は曇りのち一時雨でしたが受付けを始める頃には青空が広がり暑い感じのする1日でした。

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EPツーリングブラシレスクラス

このクラスのエントリーは6名、予選で唯一20L周回したのは綿貫選手だけでした。その綿貫選手のベストラップも15秒台前半と抜け出しており、15.440秒のタイムを出したのは気温が上がった予選2ラウンド目でした。古谷選手、青柳選手も良いベストラップこそ出しますが周回数で届かず、綿貫選手がポールポジションとなりました。

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そして決勝ですがポールポジション綿貫選手、2番グリット青柳選手、3番グリット古谷選手の順番。綿貫選手はポールグリットから、青柳選手は2番グリットからそのまま抜け出し時より接近戦をするものの順位は変わらずゼッケン順でのゴールとなり3位には古谷選手、奥寺選手、小野寺選手が争いを続けて4番グリットからスタートした奥寺選手が入りました。

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スパーダ09クラス

スパーダクラスのエントリーは6名。遠征してきてくれた田村選手+いつもの顔ぶれ。中でも綿貫選手、渡辺選手、森戸選手、佐川選手の4名が過去のレースでウィナーとなっているため45gのウエイト搭載車です。予選で良いタイムを出したのは綿貫選手で18L 5.08.620秒、その綿貫選手は2回目の予選をキャンセルしたため予選2ラウンド目のトップは田村選手でしたが周回で17Lと届かずEPツーリングクラスに続きスパーダクラスも綿貫選手がポールポジションとなりました。

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決勝スタートは午後2時半。ポールポジションからスタートした綿貫選手が他の選手全てをラップする勢いで独走します。途中電波トラブルにビクビクしながらの走行をしていたようですが助手田中さんのスーパーアシストに助けられてトップ走行を維持して時間を消化していきます。スタートして5分過ぎの給油まで下位の選手は順位を入れ替えて走行していますが綿貫選手の走りについていける選手は居ないようです。その混乱の中から抜け出したのは森戸選手で、5番グリットからスタートして一時は2位を走行していましたがスタートして6分経過時点でトラブルから戦線を離れました。その森戸選手がリタイヤして代わりに2番手に浮上したのが田村選手、田村選手はスタートグリット2番でしたが1分経過時点で5位まで順位を落としますが少しずつ順位を上げて4分経過時点で4位、5分経過時点で3位と少しずつですが順位を上げてきました。しかしその後はトップ綿貫選手との差がかなりあり、周回タイムも僅差のため綿貫選手に届くかどうかは微妙な感じで6分過ぎから綿貫選手と田村選手の順位は変わらず時間だけが過ぎていきます。そして残り時間2分…トップ走行の綿貫選手がストレートで前方を走っていた渡辺選手を抜こうとストレート入り口で並びます、立ち上がりは綿貫選手の方が速く車半分ほど前に出ますが後から車速が伸びてきた渡辺選手に再び並ばれて2台はそのままストレートエンドのコーナーへとアプローチします、そこで2台は軽く接触して綿貫選手の車がステアリングに支障が出てしまい残り2分の段階で周回45Lにてレース戦線から消えました。残り2分の段階でコース上は4台、2位の田村選手は周回数に差がありましたが残り時間1分30秒の時点で綿貫選手の周回と並び、トップでゴールした時点では4周の差をつけてのゴールとなりました。

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EP F1クラス

今回もスポットで開催したF-1クラスには6名がエントリーしてくれました。使用モーターは前回とガラっと変えて30Tモーターの当日支給にしました。予選は1回のみで実際のレース同様一周のベストラップでのグリット決定です。予選で速かったのは青柳選手、青柳選手のみ唯一17秒台で余裕のポールポジションでした。

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そして決勝の時間は9分間、解説席に小野寺さんを迎えての計測です。スタートして30秒、最後尾からスタートした渡辺選手でしたがフロントタイヤが脱落してそのままリタイヤ、他の選手は周回を重ねていきます。ポールポジションからスタートした青柳選手はじりじりと差をつけてトップを走行しています。一列になって走行していたレースが動いたのはスタートして3分後、2番手走行の古谷選手と3番手走行の梶原選手が共に後退して代わりに2番手に浮上したのが森戸選手。奥寺選手は何やら作戦があるらしく後方で上位を窺いながらの走行。その奥寺選手は後半にかけていたらしいのですが後半のスパートも効果が無く5位でゴール、トップは青柳選手、2位に森戸選手、3位に古谷選手の順でゴールとなりました。

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伊藤会長様にカメラマンになっていただき決勝の模様を動画に収めました、私のアナウンスが聞き苦しいですがご了承ください。

GPツーリングクラス

今回のラウンドは15名のエントリーがありました。15名のうちネクストレースは初の滑川選手と北條選手、そしてレースは今回が初めてだという斎藤、鈴木両選手と見学に来ていたのをお誘いしたらエントリーしてくれた板倉那智君と遼君といつもの常連さん達です。予選は15人を3グループ、決勝は本来のA、Bメイン分けのBメインからの勝ち上がりAメイン10名での決勝方式としました。予選で良いタイムを出していたのは3名でポールポジションは梶原選手の20L 5.03.240秒、2番グリットに北條選手の20L 5.08.260秒、3番グリットに関根選手の20L 5.09.160秒でした。他にも20Lに入れた選手が居ましたがタイムで及ばすの結果となりました。

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決勝の組み分けは上位7名をAメインとして残り8名をBメインで走って頂き、そのBメインの上位3名をAメインへと勝ち上がりとします。助手の都合が人数的にも可能なため本来レギュレーションで発表している計測方式での決勝とします。まず初めにBメイン、計測時間は15分、内容を文章で表わすには非常に難しい内容の15分間でした。善く言えば全員が僅差、遊び心で言えばサバイバルクラスといった感じでした。Bメインのポールポジションは渡辺選手でスタートこそ出遅れたものの1分過ぎにはトップを走行、10分過ぎに2位まで落ちますが結果としてはトップでゴールし、勝ち上がり1番のキップを手に入れます。そして2位でゴールしたのは板倉遼選手、遼選手は6番グリットからスタートして混戦を抜け出して2番手→3番手→2番手→トップ→2位ゴールと常時上位を走っての2番キップを手に入れました。そして3位ゴールは板倉那智選手で5分時点の給油時まで順位を上げたり下げたりの走行で給油後は3番手キープでそのままゴールとなり勝ち上がり3位のキップを手に入れました。2番グリットからスタートした斎藤選手はレース初参加、しかも前日にX-RAYNT-1のシェイクダウンを済ませたばかりの新車での参加。その斎藤選手はスタート後いったん下位へと脱落しますが再び2番手へと返り咲きしばらく走行、5分経過時点まで2位を走行していましたが徐々に順位を落としていきました。その斎藤選手のライバル鈴木選手は3番グリットからスタートして一瞬トップを走りますがこれまた徐々に下位へと順位を落としてしまいました。周回毎に順位が入れ替わり目が離せない時間がずっと続き、助手を担当した方々も大変だった(楽しかった?)15分間だったと思います、詳細は画像内の順位変動のグラフでご確認いただければと思います。

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そしてAメインはBメインから勝ち上がってきた渡辺選手、板倉遼選手、板倉那智選手の3名を迎えての10台決勝。レースはスタートからトップ走行をする梶原選手を2番グリットからスタートした北條選手が追う形となります。そして3番グリットからスタートした関根選手は電波トラブル等の不運に襲われピットストップを何度も繰り返していました。そして4番グリットからスタートした伊藤選手ですが3番手から6番手の順位をうろうろとして尚且つBメインから勝ち上がってきた渡辺選手に何度もバトルを挑まれて逃げたり逃げられたりを繰り返していました。そしてレースは6分過ぎからトラブルで1台また1台と姿を消していきますが頑張っていたのは板倉 遼選手。兄弟でもある板倉那智選手はトラブルから早々と脱落してしまいましたが板倉遼選手はBメイン15分を走ってからAメイン、そのAメインも17分過ぎまで頑張って走行して56L走行、ベストラップも10台中最速の14.740秒の記録を残しました。そして最終結果として優勝は梶原選手、2位に北條選手、3位が伊藤選手となりました。

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10月6日ナイトレースラウンド9

路面コンディションが悪かったため中止になりました。

10月12日スーパーカップラウンド9

スーパーカップラウンド9には20人3クラスに25台のエントリーをいただきました。

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EPツーリングブラシレスクラス

このクラスのエントリーは5名、予選では青柳、伊山両選手が20L周回。その両選手の中で青柳選手のベストラップが15.12.740秒でポールポジション確定で2番グリットが伊山選手、3番グリットが綿貫選手でした。

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そして決勝ですが上位3名に続き4番グリットが奥寺選手、5番グリットが小野寺選手です。スタートはメインストレートからでポールポジション青柳選手を先頭に周回に入ります。その青柳選手ですが周回1周目ストレートエンド後のコーナーで巻き込みそのままフェンスを越えてしまいます。代わってトップを走行するのが綿貫選手追いかけるのが奥寺選手となります。他車との接触を避けるために最後尾から追い上げていた青柳選手は1分過ぎに3番位置、2分過ぎには2番手まで返り咲きますが追い上げもここまでで青柳選手に代わってトップ走行をしていた綿貫選手がそのまま優勝となりました。

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決勝5分間の動画です。レース内容とは関係ありませんが再生開始8秒後のカメラマン(伊藤会長さん)の○×□▽※語を逃さずお聞きください。

スパーダ09クラス

スパーダクラスのエントリーは4名。前回から引き続き遠征してきてくれた田村選手といつもの顔ぶれです。好調だったのは綿貫選手でその予選タイムは18L、5.13.270秒と唯一の18Lです。前回優勝した田村選手は今回からウェイト搭載、森戸選手もウェイト搭載です。

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決勝は少しでも台数が多い方がいいと火事腹さんにお願いして5台での計測となります。ポールポジション綿貫選手をトップにスタートしますがスタート直後から順位の入れ替わりがあり、その中から抜け出ししてトップを走行するのは火事腹選手でした。火事腹選手はペースも速く他車を引き離し始めますが後ろの方では廣田選手が5L目で戦線離脱してしまいコース上は4台となってしまいます。そしてどんどん離れて行ってしまう火事腹選手には急遽ハンディキャップを科すことにしました、そのハンディキャップと言うのは「ピットスルー数回の義務」としてロスタイムを与えて後続車と離れないようにするためです。しかし順位の変動があったのはスタート後3分経過時点まででその後はトップが火事腹選手、2番手が綿貫選手の順でゴールとなり、3位には森戸選手47L、4位には田村選手39Lでのゴールとなりました。

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GPツーリングクラス

今回のラウンドも15名のエントリーがありました。15名のうち初参加は高橋選手、森田、松尾両選手そして前回のレースにて速さを見せて頂いた北條選手をまじえての15名です。予選は15人を3グループ分けとして決勝は本来のA、Bメイン分けのBメインからの勝ち上がりAメイン10名での決勝方式としました。予選で良いタイムを出していたのは北條、火事腹、阪田選手3名で共に20L、5.03秒~5.09秒台。ポールポジションは北條選手の20L 5.03.500秒、2番グリットに火事腹選手の20L 5.04.050秒、3番グリットに阪田選手の20L 5.09.130秒でした。他にも20Lに入れた選手が居ましたがタイムで及ばすの結果となりました。

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そして決勝はBメインから。Bメイン7名として上位2名をAメインへ勝ち上がりとしての計測をします。スタートから飛び出したのは関根選手と森田選手で5分の給油時間までそのままの順位で走行します。レースが動いたのは6分過ぎからで順位の入れ替わりから関根選手が下位へと下がり2番手走行の森田選手がトップ走行となり関根選手は2位へ、そして6番グリットから上がってきた廣田選手が2名に接近します。そして9分過ぎにトップ走行の森田選手が後退して関根選手が再びトップ、廣田選手が2番手走行となり残り5分は2人の順位のまま走り切り関根選手と廣田選手がAメインへと勝ち上がりになりました。

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そしてAメインは両勝ち上がり選手を含めて10台での計測。さすがにAメインとなるとスタートもきれいで接触も少なく周回を重ねていきます。そのレースをひっぱるのは北條選手と火事腹選手で両選手のみが抜け出し3番手以下は混走でした。レース初盤に1速のみとなってしまった森戸選手は諦める事無くエンジンを回し続けて走り71L、初エントリーながら大健闘の松尾選手は最後まで走りきって67Lでした。そしてトップ争いはスタートから飛び出した北條選手が逃げ切るかと思いきや火事腹選手が接近したり離れたりを繰り返しながら近づきラスト1分の時点で逆転、そのまま火事腹選手がトップでゴール、2位に北條選手、3位には阪田選手が入りました。

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Aメインの給油シーン3連発です、特に取り上げるようなシーンはありませんがどうぞ。

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11月5日〔第1水曜日〕ナイトレースラウンド10

ナイトレースラウンド10は7名のエントリーで無事終了しました。先月は雨天中止になり、その間にすっかり季節は変わりエントリーされたお客様は皆厚手の上着着用でした。

予選9:00スタート

田村選手を先頭に他の選手も次々とコースイン。ポイントランキングトップの並木選手が4周目に出したタイムが17.940秒で唯一の17秒台、他の選手も頑張りますが17秒台に入る選手はおらず並木選手のタイムがそのままポールポジションのタイムとなりました。

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決勝9:45スタート

ポールポジションは並木選手、2番グリット森戸選手、3番グリット伊藤選手での決勝。並木選手はスタートから上手く抜け出しトップを独走、そして1分後には4番グリットからスタートした綿貫選手が2番手へと上がります。その綿貫選手のすぐ後ろが森戸選手、そして伊藤選手の順番です。スタートして3分経過まで森戸、伊藤両選手が3番争いをして抜け出したのが森戸選手でした。下位では田村選手が3分経過を待たずに無念のリタイヤ、そしてスタート時にミスで最下位まで下がっていた古川選手が田村選手のリタイヤで6番手、レース参戦久々の太田選手が前方5番手です。4分経過時点からこの順位は変わることなく時間が消化されてレースの見どころは2番手争いの綿貫、森戸両選手の走りでした。両選手はタイム差0.5秒前後で走行、しばらく走り続けた後に森戸選手のミスで勝敗は綿貫選手が2位確定の順位にとなりました。その頃トップ走行の並木選手は順調に周回を重ねています、2位独走状態の綿貫選手との差は4秒以上ありました。が…終盤になるとトップ並木選手の周回タイムが微妙に落ち、時より18秒後半のタイムもちらほらと見え始め、反面2番手の綿貫選手はコンスタントに18秒前半で周回をしています。周回の毎に差が詰まる並木、綿貫両選手、13分経過ゴール後の差はわずかに1.08秒で並木選手が逃げ切りました。

※レース終了後並木選手にインタビューしてみました。

「事前にテストしたタイヤが今晩は路面にまったく合いませんでした、予選時に使ったタイヤが決勝で合うかどうかも不安でしたが何とか持たせる事ができました。しかしあと2周あったら綿貫さんに抜かれていたと思います、最後は時間に助けられた感じでした。」

Kesho1_2 Kesho2_2 Kesho3_2 Kesho4_2

ポイント集計は今回のラウンドで終了となります、そのポイントランキングはこちらからどうぞ。

2008_11050028_2 2008_11050029_2 2008_11050030_2 2008_11050031_2 2008_11050035_2 2008_11050036_2 2008_11050037_2 2008_11050038_2 2008_11050039_2

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11月9日スーパーカップラウンド10

スーパーカップラウンド10は24名3クラス31台のエントリーで開催しました。

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EPツーリングブラシレスクラス

このクラスのエントリーは5名、予選では綿貫、奥野寺、阪田の3選手が20Lの周回記録を出し、綿貫選手が20L 5.08.710秒のタイムでポールポジション。その綿貫選手に続くのが奥野寺選手の20L 5.14.830秒そして3番手のタイムが阪田選手の20L 5.41.860秒でした。

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そして決勝。スタート時間は午後2時35分、上空からはぽつりぽつりと雨が落ちてきている中でのスタートです。スタートから飛び出したのはポールポジション綿貫選手、以下ゼッケン順での周回。スタートして30秒、2番手走行の奥野寺選手と奥寺選手が後退し代わりに上がってきたのが阪田選手と伊山選手です。肌に感じるかどうか微妙な雨の中で各選手はトラクションが抜けない様にドライブしているようにも見えます。トップは綿貫選手のまま後方から上がってきた阪田選手が徐々に綿貫選手に接近して時よりテールツーノーズの接近戦をしますが綿貫選手の絶妙なライン取り&ブロックで中々かわす事はできないようです。そしてスタートして4分後に3番手を走行していた伊山選手が阪田選手の前に出て阪田選手は3番手に後退しその順番のままゴールとなりました。2番グリットからスタートした奥野寺選手は後方にて師匠の奥寺選手と遊んでた?で5位でのゴールとなりました。

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スパーダ09クラス

エントリーは6名でしたが朝の練習時間に廣田選手の車が大破してしまいレースを断念、計測は5台で行いました。5名の選手は全てウエィト搭載車です。予選で快調だったのは火事原、田村、森戸の3選手で18L、綿貫選手はエンジン不調?からか下位のタイムでした。火事原選手は予選2回ともトップでゴールし1ラウンド目は18L 5.00.570秒ともう少しで19Lのタイムでした。

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そして決勝のスタート時間は午後3時30分。スタート後の混戦を抜け出したのはポールポジション火事原選手、4番グリットから上手くスタートした綿貫、以下森戸、田村選手と続きます。3分経過時点でレースが動き、トップ走行の火事原選手が大きく後退して3番手、2番手を走行していた綿貫選手がトップで森戸選手が2番手となります。2番手に上がった森戸選手はしばらく綿貫選手を追っていましたがレース経過時間4分を待たずに離脱リタイヤ、森戸選手が消えたことで2番手に浮上したのが田村選手でした。そして経過時間は5分、下位に下がっていた火事原選手が田村選手に追いつき2番手争いをしながらトップ綿貫選手を追いますが争いに決着がついたのが8分過ぎで火事原選手が田村選手の前に出て2番手、田村選手が3番手、順位もそのままでのゴールとなりました。4位には佐川選手、3分過ぎからトップに立った綿貫選手はその後いちども順位を落とすことなくトップでのゴール、しかも2位以下に3周の差をつけてのゴールでした。

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GPツーリングクラス

今回は20名のエントリーで予選は3グループ分けとしました。5名ずつに分けての4グループとも検討しましたが空模様が安定しないので時間の事と共に考慮して3グループ分けの決定をしました。予選を通して好調だったのは栗原、北條、火事原の3選手で共に20L。他に阪田、岡田、奥野寺、森田、関根、佐川選手も20Lの周回を出しますが栗原、北條、火事原の3選手は別格のタイムで予選から飛ばします。この3選手の中からポールポジションを取るのはタイム差か?と思っていましたが予選2回目のヒート2グループで走っていた北條選手が21L 5.13.060秒のタイムを出してポールポジション確定をしました。

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そして決勝ですが20名を7-7-6名と分けてA、B、Cメイン、下位メインの上位3名は勝ち上がりとして決勝をスタートしました。決勝はCメインから。Cメインは10分間6名でスタート時間は午後2時15分、スタート直後から雨が降り出し路面状態も危ぶまれる中でレースは進みます。スタートから飛び出したのは板倉那智選手、2番手争いは平野選手と斎藤選手です。スタートして2分後にトップ走行をしていた板倉那智選手が後退して代わりにトップに立ったのは2番手争いをしていた中の平野選手、続いて斉藤選手。下位を走っていた須川選手はスタートして3分後12Lでレースを終え、森戸選手はスタートして6分後21Lでレースを終えます。そして残った4名で3個のシートを争う事になった訳ですが4分過ぎから上位に浮上してきた選手が居ました、その選手は5番グリットからスタートした板倉遼選手で時間経過と共に順位を少しずつ上げてきて4分過ぎにはトップに立ちます。その板倉遼選手は斉藤選手を抜き平野選手と度々順位を入れ替えて6分過ぎに板倉遼選手がトップに立ってそのままゴールとなりました。そして2番手には平野選手、3番手には斎藤選手の順でゴールとなり初盤はトップを走行していた板倉那智選手は4位で無事完走となりました。

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続いてEPツーリングの決勝をはさんでBメイン15分間の決勝。小粒の雨も治まりCメインから勝ち上がってきた板倉那智、平野、斎藤3選手を交えて10名での計測で後から行われるAメインへ3名が勝ち上がれるため各選手とも気合いが入ります。計測前のウォームアップ時間に平野選手の車載ポンダーにトラブルがありましたが載せ替える事によって無事スタートする事ができました。Bメインレースを引っ張ったのはポールスタートの関根選手でその関根選手は一度も順位を譲る事無くゴールしAメイン8番手グリットを手に入れます。2位以下は画像を見ていただければわかるようにとにかく混戦で2番グリットからスタートした松尾選手はこの混戦から抜け出す事が出来ずコース上の各所でバトル&接触があり行く手を遮られたりと下位グループへと引きずり込まれていきます。6番グリットスタートの鈴木選手はフラッグスタートできずに計測開始2分後にピットスタートをしていました。Cメインから勝ち上がってきた板倉遼選手は5分過ぎに給油ピットアウトしてきた車と接触して21Lでレースを終えます、そして5番グリットからスタートした渡辺選手は9分過ぎ33Lでレースを終えました。再び上位へ目を向けるとトップ独走の関根選手に続いて走行しているのが3番グリットからスタートした岡田選手と4番グリットからスタートした廣田選手です、この両選手は給油のタイミングで順位が変わる差での走行で最後の5分間はお互い譲らずのバトルで見ているこちらとしては「せっかく勝ち上がれるチャンスなのに接触して沈んだらどうすんのさ~」という感じでした。接触して復帰に時間がかかれば周回数に差のない3番手走行の松尾選手と4番手走行の平野選手に勝ち上がりのシートを奪われてしまいます。しかし両者の決着がついたのが残り3分の時点、廣田選手が岡田選手を振り切って前に出てそのまま2番手でゴール、離されたものの再び追い上げた岡田選手が3番手でゴールしました。

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そしてAメイン20分の決勝。スタートは場内の照明が必要なほど薄暗くなった午後4時のスタートとなりました。スタートは3番グリットの火事原選手がフライングぎりぎりのタイミングで猛ダッシュスタートを決めて初盤からトップに立ちます、そして火事原選手に続くのはポールポジションスタートの北條選手と2番グリットスタートの栗原選手です。そして注目したのは廣田選手、廣田選手はBメインから勝ち上がってきての9番スタートでスタート後に前の選手を次から次へとかわして4番手までジャンプアップして他の選手も時間経過と共に自分の位置を決めていきます。そしてスタートして4分経過時点でトップを走行していた火事原選手が下位へと落ちます、その火事原選手は車の動きが安定せず6分過ぎにピットイン、様子をうかがうとリヤタイヤが欠けてしまいコントロールできない状態のようでした。タイヤを交換して再びコースインしますがこの時点ではまだ全車が走行しているため順位は最下位でどこまで追い上げるか見ものです。その後しばらくは全車が走行していますが8分過ぎから脱落者が出てきます、まず8分過ぎに28Lでレースを終えたのが森田選手、阪田選手は9分22秒 34Lでレースを終えます。この時点でコース上には8台、トップは北條選手、阪田選手自身はリタイヤするまでは北條選手のすぐ後ろに居たのですが阪田選手がリタイヤする事によって2番手に上がってきたのが栗原選手で3番手には9番グリットからスタートした廣田選手です。この順位はスタートして10分後の順位ですが15分経過時点でBメインから勝ち上がってきた関根選手が58Lでレースを終えます。そしてトップを走行していた北條選手が38L目にピットイン、北條選手自ら操縦台を降りて何やらしているようでした。そのロスタイムが約2分でコースに復帰した時点で7位、再び追い上げるものの17分38秒 58Lでレースを終えました。そして残り2分の時点でコース上に残っているのは6台で順位の変動は無くトップでゴールしたのは栗原選手、2位でゴールしたのは夕方の路面を得意とする廣田選手、3位には暗くなって赤ボディがよく見えないにも関わらず下位から上がってきた佐川選手でした。

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12月1日ナイトレース表彰戦

ナイトレースラウンド11表彰レースは7名のエントリーで無事終了しました。

予選9:00スタート

予選で最初に良いタイムを出したのは並木選手、同選手のタイムは18.330秒で他の選手の目標タイムとなります。各選手はポイント争いが終わっているにも関わらず手を抜かない走りでタイムを切り詰めているようでその中で目立ったタイムを出したのが盛都選手でそのタイムが17.650秒と並木選手のタイムを大幅に上回るタイムでした。他に綿貫選手、古川選手も18秒台に入れますが盛都選手のタイムには及ばずポールポジションは盛都選手、2番グリットが並木選手、3番グリットが綿貫選手の順になりました。

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決勝9:40スタート

久しぶりポールポジションの盛都選手を先頭にスタート。盛都選手はスタートから後続を離す勢いで徐々に差を広げての快走、下位では伊藤、田村、長谷川の3選手が4分過ぎまで順位の争いをしていました。そしてトップグループですが1分過ぎに盛都選手がハイサイドから順位を落とし代わってトップに立ったのが並木選手で順番は並木選手、盛都選手、綿貫選手、古川選手の順です。本日は盛都選手の走りに勢いがあり順位を落とすものの徐々に差を詰めて上位をうかがっていますが8分過ぎに再びハイサイドから順位を落とし、トップは並木選手と変わりませんが2番手に綿貫選手が浮上して盛都選手は3番手へと後退。そしてレースがスタートしてから9分経過時点で順位の変動が終わり、トップは並木選手で2位に綿貫選手、3位に盛都選手の順でゴールでした。

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2008年ネクストナイトレース上位3名さんです。中央がシリーズチャンピオンの並木直人選手、向って右側が2位の綿貫泰人選手、左が3位の森戸孝夫選手です(本日の順位とシリーズ結果の順位が同じでした)

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12月14日スーパーカップラウンド11〔年間お疲れさまレース〕

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